【アクアリウム】心を鬼にしてサカマキガイを駆除した!

こんにちは、モノしんです!

 

アクアリウムの世界にはスネールと呼ばれる厄介者が存在します。

一体何者かというと…こいつ。

水槽の厄介者

巻貝ですね。

スネールというのは総称で、単一の種類を表す名前ではありません。

上の写真のスネールはモノしんが管理している水槽にいるものですが、おそらく、サカマキガイという貝だと思われます。

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スネールは知らないうちに水槽に!?

で、このスネール、意図的に水槽に入れたわけではないのに入り込むんですね。

その代表的な進入経路が水草。

ホームセンター等で購入する水草に付いていて、それに気付かずに水草を水槽に入れてしまうことで進入を果たします。

そして、その入り込んだ水槽の中で、スネールは繁殖し、どんどん数を増やしていきます(^^;)

増えすぎたスネールは見た目が悪く、容易に駆除もできなくなってしまうため、厄介者とされているわけですね。

 

スネールが他の生き物の害になるかも?

しかし、実はモノしん、このスネールが結構好きです。

観察しているとなかなか面白い行動してますし、のんびり移動する様は見ていて癒されます(^^)

なので、侵入に気が付いても放っておいたんですが、かなり数が増えてきてしまい、水槽のどこを見ても目に付く状態に。

モノしん的にはそれもアリなんですが、他の生き物に悪影響をおよぼす可能性があるとなると、そうも言ってられません。

スネールが直接的に他の生き物に悪さをすることはありませんが、数が増えすぎることにより、水中の酸素を消費してしまったり、水質の悪化が早まったりする可能性はあります。それが他の生き物の害となることは考えられるわけです。

 

可哀想だけど駆除することに!

他の生き物の害となるのであれば、駆除するしか選択肢はありません。

スネールの駆除は非常に難しいと言われているのですが、それはあくまでも完全駆除のことであって、数を減らしたいだけなら難しいことはありません。

普段水槽の掃除に使っているスポイトで地道に捕獲し、他の容器に移していきます。

スネールをスポイトで捕獲

ちょっとやそっと捕まえたくらいでは、せっかくの作業の効果も薄くなってしまいますから、根気強く、心を鬼にして、たくさん捕獲しましょう。

 

捕まえたスネールに情けは無用!

満足のいく数捕まえたなら、そのスネール達は確実に処分するようにします。

ここで情けをかけて、どこか屋外に逃がすようなことをしては絶対にいけません

逃がした場所で繁殖し、予想もしないような大変な事態になることだって考えられます。

 

定期的に駆除しよう!

上述の方法はあくまでもスネールとの共存を前提としています。

環境が変わらなければ必ずまた増えるので、定期的に同じ作業をする必要があるということです。

それが面倒であれば、このようなアイテムも存在します。

モノしんは試していないので、効果の程はわかりませんが(^^;)

評価を見る限り、数を減らす用途であれば有効そうです。


まとめ

モノしんは以上のような方法でスネールを駆除しました。

上でも書いている通り、モノしんはスネールと共存することを選んだので、あくまでも数を減らしただけです。

もし完全駆除したいということであれば、かなり大掛かりな対処が必要になるようです。

モノしんがそれをやることは多分ないとは思うのですが、機会があればその方法も記事にしたいと思います。

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