【食べ比べ】じゃがビーとセブンイレブンのナチュラルポテトを食べ比べてみた!

こんにちは、モノしんです!

 

今日はお菓子の食べ比べをしてみたいと思いますよ~(o≧▽゚)o

食べ比べるのはこれっ!

「じゃがビー」と「ナチュラルポテト」

カルビー じゃがビー うすしお味セブンプレミアム ナチュラルポテト うましお味です。

 

じゃがビーはもはや定番商品ですから、特に説明もいらないでしょう。モノしんにとってこのじゃがビーは「至高のお菓子」。一番好きなお菓子と言っても過言ではありません。

対するセブンプレミアムのナチュラルポテトですが、明らかにじゃがビーを意識してそうな商品ですね。パッケージにはベルギー産ポテトを使用していることが書かれています。なぜかパッケージには書かれていないのですが、商品のご案内にはアルペンザルツ岩塩で味付けとの記載が。※アルペンザルツ岩塩はドイツアルプスで産出される岩塩とのこと。

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コスパや成分の違いは?

では、食べる前の比較をしていきましょう。

 

まずは内容量と値段から。

じゃがビー:40g、税込139円(北海道コンビニ価格)

ナチュラルポテト:38g、税込127円

内容量は同じと言っても差し支えないくらいの違いしかありませんね。一方、値段は12円の違いではありますが、コストパフォーマンス的にはナチュラルポテトの勝ちってところでしょうか。但し、Amazonなどのネット通販やスーパーではじゃがビーも安く買えてしまいますからね。この勝敗はあくまでもコンビニで買った場合の話ということです。

 

栄養成分表示を見てみましょう。

じゃがビーの。

「じゃがビー」の栄養成分表示

こちらがナチュラルポテト。

「ナチュラルポテト」の栄養成分表示

特筆すべき違いはありませんね。ナチュラルポテトは食塩相当量が2倍もあるじゃん!って言うとすごく違うように聞こえますが、0.2gと0.4gですからね。ほぼ同じと言ったほうが適切でしょう。

 

次に原材料名の表示を見てみます。

じゃがビーがこちら。

「じゃがビー」の原材料名

そしてナチュラルポテト。

「ナチュラルポテト」の原材料名

これはかなり違いますね!じゃがビーはシンプルそのもの。余計なものはほぼ入っていないと言えるレベルです。一方、ナチュラルポテトはいろいろと入っているようです。入っているものの良し悪しはともかく、そういうものが気になる人にとっては、じゃがビーの圧勝ですね。

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味の違いは?

開封し、中身を全て出して比較してみます。

「じゃがビー」と「ナチュラルポテト」の中身

おっ、形状が全く違います!じゃがビーはスティック状なのに対し、ナチュラルポテトはくし型。どちらも皮付きじゃがいものお菓子ではありますが、それがより強調されるのはナチュラルポテトのほうですね。内容量はほぼ同じのはずですが、形状的にじゃがビーのほうがピースの数が多くなります。実際食べることを考えると、内容量よりもピース数のほうが食べ応えに影響するので、じゃがビーのほうが多く感じるはずです。

 

では、食べてみましょう!!

 

まずじゃがビーですが、まずサクッとした歯応えがあり、噛んでいるとホクホクとしたじゃがいもらしい歯応えに変化します。味もじゃがいもそのもので、余計なものが入っていないことを強く感じさせますね。塩の味付けはかなり薄く、あくまでもじゃがいもが主役であることをここでも感じます。人によっては物足りない味付けと感じてしまうかもしれませんね。

 

ナチュラルポテトは、最初の歯応えはかなり硬め。カリッとした歯応えですね。噛んでいると、じゃがビーには劣るもののある程度のホクホク感がでてきます。味は少し油の風味が強く、じゃがいもの味を邪魔してしまっているようにも感じます。塩の味付けはじゃがビーよりは濃いものの、とげとげしさのないマイルドなもので、アルペンザルツ岩塩使用は伊達ではないと感じるところですね。


総評

じゃがいものお菓子として考えた時に、じゃがビーのじゃがいも感はずば抜けていますね。文句なしに美味しいです。ナチュラルポテトもそれなりの美味しさはあるものの、やはり相手が悪かったというところでしょうか。思ったよりも違いがあってそれぞれの美味しさはあるので、好みや気分で選ぶのも良いのではないでしょうか。じゃがビーを食べたことのある人は多いと思いますが、ナチュラルポテトは食べたことのない人のほうが多いのではと思います。セブンイレブンに行ったら是非一度買って食べてみてほしいですね(^^)

 

 

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