【カップ麺】「和ラー 宮城 仙台牛使用 テールスープ風」を食べてみた!

こんにちは、モノしんです(*^-゚)v

 

今回食べるのはこれ!

「和ラー 宮城 仙台牛使用 テールスープ風」のパッケージ

サッポロ一番 和ラー 宮城 仙台牛使用 テールスープ風!!

 

全国に点在する「そこにしかないおいしさ」を続々カップ麺化」というコンセプトをモノしんが高く評価する「和ラー」シリーズの新味。

 

新味と言っても、発売は今年3月なんですけどね(;´д`) ずっと食べたかったんですがなかなか売っているところがなく、先日ようやく見付けたんです。

テールスープ風なんていかにも美味しそう。モノしんの期待に応えてくれる味なのかどうか、試してみることにしましょう!

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カロリー控えめだが、その分かやくは少なめ?

まずはパッケージの観察から。

「和ラー 宮城 仙台牛使用 テールスープ風」の商品解説

「牛のうま味にネギの風味が特徴の牛のテールスープをアレンジした塩味スープ」とのこと。あとは「高密度製法めん」の説明ですね。「本製品に牛テールは使用していません」、「具材には仙台牛は使用していません」、そうですか…。

 

栄養成分表示も見てみましょう。

「和ラー 宮城 仙台牛使用 テールスープ風」の栄養成分表示

内容量69g、カロリー293kcal、食塩相当量4.6 g。カップヌードル比で内容量はー8g、カロリーはー60kcal、食塩相当量はー0.3gとなります。カロリー控えめなのは良いですね(*´∀`)

 

小袋はなく、粉末スープとかやくはあらかじめ入っています。

「和ラー 宮城 仙台牛使用 テールスープ風」調理前

心なしか、かやくが寂しい気がしますね…。

 

独自の麺に対してスープが弱い

調理するとこのようになります。

「和ラー 宮城 仙台牛使用 テールスープ風」調理後

スープは塩味。あっさりとしていながらも濃い旨味を感じますが、牛の味はちょっと弱いですね。正直に言ってしまうとテールスープを飲んだ経験がそんなにないんですが、こんな感じなんでしょうかね?もうちょっと強力な牛を想像していたので、肩透かしを食らった感があります…。

麺は和ラー独自の「高密度製法めん」。そんなに太くないにもかかわらず、しっかりとした存在感がある麺で、高密度の名は伊達じゃありません。モノしんはこの麺を非常に気に入っていますが、今回はスープの印象が少し弱いので、麺のほうがやや勝ってしまっているように思います。

具は「味付牛肉、ねぎ、味付卵」。味付牛肉はリアルな肉感があってとても美味しいですが、いかんせんカットが小さいし量が少ないです…。ねぎ、味付卵も細々としていてあまり存在感を感じませんでした。


総評

これまで食べた和ラーと比較すると、少しインパクトに欠ける内容でした。スープも具ももうちょっと牛の存在感が欲しかったですね。しかしながら、一定の美味しさは確保されていますし、「和ラー」が素晴らしいコンセプトを持つシリーズであるというモノしんの評価は変わりません。相変わらず売っている店が少ないのが玉にキズなんですよね。それでは多くの人に食べてもらえませんし、モノしんが買う時も困りますからね(;´ρ`) この味をリピートするかはちょっと微妙ですが、次回作に期待しています!

 

リピート確率:40%

 

 

ところで!カップ麺も美味しいですが、たまにはお取り寄せで贅沢グルメなんていかがでしょう(^^)

モノしんの住む北海道と言えば、やはり海鮮

ギフトにも是非どうぞ!!(^^)

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