【カップ麺】セコマの「ジンギスカン風焼そば」を食べてみた!

こんにちは、モノしんです(*•ω•*)

 

今回ご紹介するカップ麺はこれっ!

「ジンギスカン風焼そば」のパッケージ

セコマ ジンギスカン風焼そば

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道民のソウルフードであるジンギスカンをイメージしたカップ焼そば。道民の味方であるセコマのPB商品ということで、再現性に期待してしまいますね。例によって道外では手に入りにくいでしょうから、道外の方々は基本参考までに読んでいただければと思います。また、去年からある商品らしいので今更感もありますが、まだ買えるよって情報提供も兼ねてってことでご了承いただければと(^^;

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製造は東洋水産

まずは栄養成分表示を見てみます。

「ジンギスカン風焼そば」の栄養成分表示

一食120g当たり、カロリー515kcal、炭水化物67.1g、食塩相当量4.6g。「日清焼そばU.F.O.」と比較すると、内容量は-8g、カロリーは-41kcal、炭水化物は-15.5g、食塩相当量は-1.3gとなっています。内容量の少なさ以上に各栄養素が低くなっており、気持ち的にはちょっと食べやすいですね。

 

フタを開けて中を見てみましょう。

「ジンギスカン風焼そば」開封

小袋を取り出すと…

「ジンギスカン風焼そば」調理前

質感は普通の油揚げ麺ですが、かなり細め。製造は「やきそば弁当」の東洋水産ですが、もちろん異なる麺です。

 

小袋は2つ。

「ジンギスカン風焼そば」の小袋

液体ソースとかやくです。液体ソースはラードと思われる白いものがかなり目立ちます。

 

不思議なことに羊の面影を感じる

調理するとこのようになりました。

「ジンギスカン風焼そば」調理後

ジンギスカンといえば羊肉(マトン)の匂いが一つの特徴(慣れてない人には臭いらしいが、慣れた道民にとってはごちそう)ですが、それはしないですね。ちょっと残念。

 

では、食べてみましょう!

 

まずソースですが、これはかなり秀逸。フルーティで爽やかな甘みと酸味があり、典型的なジンギスカンのソースを再現できていると思いました。また、液体ソースに含まれていたラードのおかげなのか、羊肉を感じるんですよね。ラードといえば普通は豚の脂ですし、はっきりと羊肉の風味があるとは言えないんですが、なんか感じるんです。ジンギスカンのソースとラード(動物性の脂)の組み合わせが記憶の中の羊肉の風味を呼び覚ましているのかも、と本気で思うくらい不思議な感覚でした。

麺は細めの油揚げ麺。コシは強くなく、いたって普通の油揚げ麺という感じです。東洋水産の製造だけど「やきそば弁当」とは異なる麺と前述しましたが、形状は異なるものの食べた印象は結構近いと感じました。細めの形状のおかげで爽やかな味わいのソースとの相性は良く、スルスルと食べることができます。

具は「キャベツ、味付挽肉」。キャベツはちょっと硬めの食感が気になりましたが、もしかすると一部湯戻しが不十分だったかもしれません。味付挽肉はかなり柔らかめの歯応えで、おそらくは羊肉でもなく、脇役感が否めません。

 

総評

ジンギスカンの雰囲気の再現度に驚きました。(多分)羊肉が使われていないのに羊肉を感じられるというのがすごい。まあ、もし本当に記憶が呼び覚まされて羊肉を感じているのだとしたら、ジンギスカンを食べたことない人には無効なわけですが(笑) モノしん的にはかなり美味しいと思いましたし、不思議な感覚をもう一度確かめたいという思いもあり、絶対にまた食べたいですね。

 

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