【カップ麺】「ぺヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」を食べてみた!

こんにちは、モノしんです(゚▽^*)ノ

 

今回食べるカップ麺はこれ!

「ぺヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」のパッケージ

まるか食品 ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば

北海道には道民のソウルフードとさえ呼ばれるカップ焼そば「マルちゃん やきそば弁当」があるにもかかわらず、まさかペヤングからこんな味が出ようとは…。道民としてはその味を確かめないわけにはいきません!どこまでジンギスカンを再現しているのか、味わってみることにしましょう(^o^)

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なんと羊肉が使用されている

まずは栄養成分表示を見てみます。

「ぺヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」の栄養成分表示

1食122g当たり、カロリー548kcal、炭水化物67.2g、食塩相当量4.1g。マルちゃんのやきそば弁当と比較すると、内容量は-10g、カロリーは-33kcal、炭水化物は-0.8g、食塩相当量は-2.5gとなっています。パッケージがコンパクトなので量が少ないイメージでしたが、そうでもないんですね。塩分が控えめなのはGOODです。

 

パッケージをはがし、フタを開けて中を見てみましょう。

「ぺヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」調理前

おそらくはペヤングのいつもの麺でしょうね。モノしんはペヤングをあまり食べていないので確信はありませんが、麺の原材料を通常のペヤングと比べると同じなので、多分そうだと思います。見た目はなんの変哲もない油揚げ麺ですね。

 

小袋は2つ。

「ぺヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」の小袋

ソースとかやくです。透明の袋ごしに見えるかやくの色合いはジンギスカンを感じさせますね。「具材に羊肉を使用」とのことですが、肉があまり入っていないような…?

 

香りの再現度は高い

調理するとこのようになりました。

「ぺヤング 北海道ジンギスカン風やきそば」調理後

おっ、香りがジンギスカン!と言っても、羊肉の匂いではなく、ジンギスカンのたれの匂いですね。それをかいでいると羊肉の匂いもするような気がするから不思議です(笑) 調理前はあまり見えなかった具材の羊肉が何枚か見えていますよ。

 

では、食べてみましょう!

 

まずソースですが、食べてみるとかなり酸味が強いです。さらに少し甘味があり、後味にピリ辛なスパイシーさが。ジンギスカンのたれにもいろいろありますが、モノしんのイメージとしては、果物由来の甘味が強いのがスタンダードだと思うんです。なので、この酸味の強い味はちょっと違うかなあと。香りほど再現度は高くないと感じました。

麺は見た目と同じく普通の油揚げ麺ですね。麺量に比してソースが少なめなのかちょっとバサバサした口当たりですが、モノしん的にはそのほうが好きなので問題なし。やきそば弁当やカップヌードルと同じようにこの麺あってのペヤングでしょうから、良い悪いは言えないですね。

具は「キャベツ、乾燥羊肉、にんじん、もやし」。色鮮やかでいいですね。ジンギスカンっぽさも感じます。食べてみると野菜類はそれぞれ食感が違って良いアクセントに。にんじんが随分多く感じたのですが、もやしが多いほうがよりジンギスカンっぽかったのではないでしょうか。そして期待の乾燥羊肉ですが…、うーん、微妙。なんか人工的な味がして、モノしんが食べなれた羊肉の味ではないと感じました。正直、あまり美味しくなかったです。

 

総評

まずジンギスカンの再現度ですが、香りはかなりいい感じでした。しかし、食べてみるとそこまででもないかなあと。ただ、あまり美味しくはなかったですが羊肉を使用するなど、やりたいことへの気持ちは十分に伝わりました(笑) また、ジンギスカンのことを気にせず純粋に味を評価すると、なかなか美味しいと言えると思います。ちょっとクセになる系の味かもしれません。もう一度くらいは食べてみたい気がしますね。

 

リピート確率:60%

 

 

カップ麺のジンギスカンもいいですが、是非お取り寄せグルメで本物のジンギスカンを食べていただきたい(^^)

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美味いですよ!!

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