【カップ麺】「QTTA エクストラホット味」を食べてみた!

こんにちは、モノしんです(o≧▽゚)o

 

今回食べるカップ麺はこれっ!

「QTTA エクストラホット味」のパッケージ

マルちゃん QTTA エクストラホット味

QTTAシリーズ初の激辛商品です。

「QTTA エクストラホット味」の注意書き

このブログでも何回か言っていることですが、モノしんは辛いものが苦手。しかしながら、QTTAのような万人受けするメジャー商品の場合、激辛といってもそこまでじゃないはず、という考えのもと今回チャレンジしてみることにしました。モノしんの考え通りたいしたことない辛さで美味しく食べることができるのか、それとも記載通りの激辛で苦痛を味わうことになるのか、試してみることにしましょう!

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見た目からは激辛の気配がプンプン

まずは栄養成分表示を見てみます。

「QTTA エクストラホット味」の栄養成分表示

1食85g当たり、カロリー374kcal、炭水化物51.9g、食塩相当量4.5g。QTTAのしょうゆ味と比較してみると、内容量は+7g、カロリーは+28kcal、炭水化物は+7.5g、食塩相当量は+0.4gとなっています。全て上回っていますが、特筆するような違いはありませんね。もちろん、ここから辛さの片鱗をうかがうこともできません。

 

フタを開けて中を見てみます。

「QTTA エクストラホット味」調理前

小袋はなく、粉末スープとかやくがあらかじめ入っているタイプです。うーん、めちゃくちゃ辛そう(⌒_⌒; モノしんの甘い考えが打ち砕かれそうな予感がしてきました(笑)

 

辛さはともかく、この麺は?

調理するとこのようになりました。

「QTTA エクストラホット味」調理後

やはり辛そう…。不安がよぎります。

 

が、勇気を出して食べてみることにしましょう!

 

まずスープ。普通~に辛い!モノしんが期待していた甘っちょろい辛さではありませんね。ただ、辛さが苦手なモノしんでもなんとか飲めます。旨味もしっかりと感じることができ、辛いながらも美味しいスープと言えると思います。

麺は細めの油揚げ麺。これまでのQTTAシリーズのレビューでモノしんが高く評価してきた麺とは明らかに違います。少し硬めの食感で、それ以外にはあまり特徴を感じません。つるみがあってなめらかなQTTAならではの麺の面影はどこにもないんです。あえてこの麺にした理由は、食べてもよくわかりません。ちなみに、麺を食べた時点でも辛さはなんとか耐えられるレベル。

具は「キャベツ、味付挽肉、いんげん」。見た感じ量が多く好印象。キャベツといんげんの甘味で少し辛さを中和できるかもしれません。と思って食べてみると、どれも激辛!それ自体に辛い味付けがされているわけではないと思うんですが、辛いスープをたくさん吸っているためか、めちゃくちゃ辛い

そしてモノしんは、静かに箸を置くのでした。

 

総評

「メジャー商品の激辛はそんなでもない」。モノしんの勝手なイメージは見事に崩壊しました(笑) まあ、辛いのが平気な人にとってはどうかわかりませんが、辛さが苦手なモノしんにとっては十分以上に激辛でした。当然のことながら、辛さが苦手な人にはオススメできません。かと言って辛いのが好きな人にはオススメできるかというと、ちょっと微妙。QTTAならではの麺じゃないですし、QTTAらしい目新しさのある味じゃないですし、残念さは否めませんね。

 

リピート確率:10%

 

 

ところで!カップ麺も美味しいですが、たまにはお取り寄せで贅沢グルメなんていかがでしょう(^^)

モノしんの住む北海道と言えば、やはり海鮮

ギフトにも是非どうぞ!!(^^)

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