【カップ麺】「マルちゃん正麺 カップ 焼そば」を食べてみた!

こんにちは、モノしんです(*ゝω・*)

更新滞っており申し訳ありません…。公私とも忙しく、体調も崩すし散々な状態でありまして。落ち着くまではもうちょっとかかるかもしれません。

では本題。今回食べるカップ麺はこれ!

「マルちゃん正麺 カップ 焼そば」のパッケージ

東洋水産 マルちゃん正麺 カップ 焼そば

4月1日に発売したマルちゃん正麺の焼そばです!実はこのブログでカップ麺のマルちゃん正麺をレビューするのは初めて。袋麺は1回レビューしてますが、麺の美味しさが印象的でしたね。

 

カップ麺でも同じような美味しさなのか、試してみることにしましょう!

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袋麺とは製法が異なる麺

パッケージにはこんな表記が。

「マルちゃん正麺 カップ 焼そば」の麺製法

麺は「生麺ゆでてうまいまま製法」で作られているとのこと。以前レビューした袋麺は「生麺うまいまま製法」でしたよね。どう違うかというと、袋麺の「生麺うまいまま製法」は生の麺をそのまま乾燥させているのに対し、今回の「生麺ゆでてうまいまま製法」は一度ゆでた麺を独自技術で乾燥させているとのこと。まあ、読んで字の如くって感じではありますが。食べてみてどう違うか興味深いところですね。

 

栄養成分表示を見てみましょう。

「マルちゃん正麺 カップ 焼そば」の栄養成分表示

1食124g当たり、カロリー464kcal、炭水化物80.4g、食塩相当量4.3g。カップ焼そばのスタンダード「日清焼そばU.F.O.」と比較してみると、内容量は-4g、カロリーは-92kcal、炭水化物は-2.2g、食塩相当量は-1.6gとなっています。内容量がほぼ同じなのにいずれの値も下回っており、スープを残して栄養の摂り過ぎを抑えることのできない焼そばとしてはありがたいですね。

 

フタを開けて「生麺ゆでてうまいまま製法」の麺を見てみましょう。

「マルちゃん正麺 カップ 焼そば」調理前

なるほど、袋麺の麺とは明らかに違いますね!こちらのほうがよくあるノンフライ麺っぽい質感です。

 

小袋は3つ。

「マルちゃん正麺 カップ 焼そば」の小袋

粉末ソース&ふりかけ、液体ソース、かやくです。

 

かやくを袋から出すとこんな感じ。

「マルちゃん正麺 カップ 焼そば」のかやく

いわゆるフリーズドライってやつですかね。

 

ついに生麺を超えた!?

調理するとこのようになりました。

「マルちゃん正麺 カップ 焼そば」調理後

つややかな麺は見た感じもう生麺ですね。

 

では、食べてみましょう!

 

ソースはマイルドですね。しょっぱさ控えめでやや甘く、隠し味的なスパイス感が。食べやすく無難に美味しい味だと言えます。

やっぱり主役は麺ですね。なめらかな口当たり、強いコシとモチモチな歯応えで、口に運んで噛むことが快感となってしまいそうです。これは生麺の再現ではなく、生麺を超えた麺かもしれません!そのくらい気に入ってしまいました。非常に強力な麺ではありますが、ソースも弱いわけではないので、麺が勝ち気味ということもなくバランスは取れていると思います。

具は「キャベツ、たまねぎ、こまつな、ねぎ、にんじん」。肉がないのは残念ですが、量は多く、さすがフリーズドライと感じるシャキシャキ食感で、麺の本格さと相まってカップ麺ばなれした雰囲気を演出していると思います。

 

総評

いやー、驚きのクオリティでした。麺に関してはこれまで食べたカップ麺の中で最高かもしれません。肉がないのだけが心残りですが、まあ、それでも納得せざるを得ない味ですね。次に食べる時はアレンジで肉をのせてみようかと。ってなわけで、必ずまた食べます(*´∀`)

リピート確率:100%!

ところで!カップ麺も美味しいですが、たまにはお取り寄せで贅沢グルメなんていかがでしょう(^^)

モノしんの住む北海道と言えば、やはり海鮮

ギフトにも是非どうぞ!!(^^)

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