【音楽】【後編】安価なオーディオインターフェース「U-PHORIA UM2」を買って使ってみた!

こんにちは、モノしんです(o´_`o)

 

前回の続き、オーディオインターフェース「U-PHORIA UM2」のレビュー続編です!

引き続きUM2を見ていこう

前面の説明をしたところで終わっていたので、今回は上面から見ていきましょう。

「U-PHORIA UM2」上面

前面と比較するとだいぶシンプルですよね。大きさは実測125mm×106mm。

こんな感じのサイズ感。

「U-PHORIA UM2」サイズ感

すごく小さいわけではないですが、十分コンパクトです。

質感はボディもノブもプラスチックまる出しで悪く言えば安っぽいですが、実際安いのでそこに文句を言うのはお門違いでしょう。

ノブは左からMIC/LINE 1入力用のゲイン、INST 2入力用のゲイン、そしてスピーカーまたはヘッドホンから聴こえる音のボリュームです。ゲインって言葉を聞いたことがない人も多いと思いますが、とりあえずオーディオインターフェースからパソコンに送られる音のボリューム調整と思っておけば大丈夫です。厳密にはゲインとボリュームは異なるものですが、モノしんも正確に説明できる自信がないので、興味ある方は調べてみて下さい。

ノブを回した感触は重くもなく軽くもなく適度で、調節しやすいと感じました。

横と下には説明すべきものはないので、最後に背面を見てみます。

「U-PHORIA UM2」背面

左の赤白はスピーカーを接続するRCA出力端子。前面にヘッドホンを繋いで音を聴くのであれば、ここにスピーカーを接続する必要はありません

その横はパソコンと接続するためのUSB端子。この形状のUSB端子を見たことない人もいるかもしれませんが、USBケーブルは付属していますし、パソコンに接続する側の形状は一般的なUSB端子なので心配無用です。

一番右はファンタム電源のON/OFFスイッチ。コンデンサマイクという良いマイクを接続する場合ONにするものと覚えておけばいいと思います。なので、エレキギターを接続する場合はOFFとなります。

 

さて、これで「U-PHORIA UM2」の装備をだいたい説明したことになりますが、鋭い人は電源の接続部分がないことに気付いたことでしょう。「U-PHORIA UM2」はUSB経由でパソコンから電源供給されるようになっているので、別途電源を用意する必要がありません。今どきのオーディオインターフェースのうちどの程度がそういう仕様なのかはわかりませんが、モノしんが10年以上前に持っていたオーディオインターフェースは電源が別途必要でした。パソコン周りは電源が不足しがちですから、1つ減るだけでも非常ありがたいです。

 

説明書について

説明書についても触れておきます。

「U-PHORIA UM2」の説明書

言語毎に分かれて3冊の冊子が同梱されており、日本語版はもちろん入っています。「U-PHORIA UM2」だけの説明ではなく、上位機種の説明も一緒になっています。

「U-PHORIA UM2」説明書内容

海外製品の日本語版説明書というと日本語がおかしかったりするイメージがありますが、そんなことはなく好印象。しかしながら、ちょっと説明が固いというか、専門用語が並んでいて、初心者にはとっつきにくい内容と感じました。まあ、そんなに使い方が難しいわけではないですから、大きな問題ではないとは思いますが。

 

使ってみて

まずは使用する準備についてですが、パソコンがWindowsの場合、べリンガーのサイトからドライバ(パソコンに接続した機器をパソコンから制御できるようにするためのソフトと考えて下さい)をダウンロードする必要があると説明書には書いてあるんですが、パソコンと「U-PHORIA UM2」を接続すると勝手に汎用ドライバがダウンロードされ、しばらく待っていると使えるようになりました。ただ、それだと「U-PHORIA UM2」の機能をフルに使えないようで、結局はべリンガーのサイトからダウンロードしたドライバをインストールしました。

 

パソコンと「U-PHORIA UM2」を接続して使えるようになっただけでは、まだ録音はできません。録音するには別途ソフトが必要となります。オーディオインターフェースによっては録音用のソフトが付属しているものもあるようですが、「U-PHORIA UM2」には付属していません。では買わなければならないかというとそうではなく、良い時代になったもので、高機能なソフトを無料で使用することが可能です。録音した音の用途によっても選択肢は変わってくると思うんですが、モノしんはバンドメンバーに教えてもらった「Studio One」というソフトのフリー版を使用しています。

 

いよいよ実際に録音してみた印象ですが、「普通に使えそう」って感じですね。アマチュアレベルで楽曲制作する分にはまったく問題ないと思います。まあ、使い込めば不足を感じるかもしれないですが、そうなったらもっと良いのを買えばいいわけですし。

 

まとめ

上述したように、普通に使えます。入門用、お試し用として、とても良い一台だと思います。最初から高くて良いものを買うというのも一つの考え方ではありますが、趣味って飽きてやめちゃうこともありますから、安価なもので始めて、のめり込んだらステップアップするほうがモノしん的にはオススメです。

 

 

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