【アクアリウム】格安省エネLED照明を比較してみた!

こんにちは、モノしんです!

アクアリウムの照明。

必ず用意しなければならないものではありませんが、あるとよりアクアリウムを楽しむことができるアイテムの1つです。

魚や水草に対しての良い影響というのもありますが、何より水槽が美しく見えるようになりますし、観察しやすくなるというのが大きなメリットだとモノしんは感じています。

しかしながら、点灯には電気料金がかかりますし、照明自体も結構なお値段。なかなか手を出しにくいというのも事実ですよね。

ですが!探してみると、消費電力が少なく、さらにお手頃価格な照明が存在するんです。

今回はそれを紹介したいと思います(*^-゚)v

2つの格安省エネLED照明を購入!

モノしんが最初に購入したのはこのLED照明になります。

KEDSUMのアクアリウムライト

なんと消費電力5W、お値段2,350円!素晴らしいですね~(^^)

この商品は昨年の9月に買いました。

そしてつい先日買い足したのがこれ。

Zitradesのアクアリウムライト

こちらは消費電力7.5W、お値段2,439円!KEDSUMのものよりどちらも若干高めとなっていますが、それでも非常に買いやすいですよね。

外観を比較してみよう!

まずは2つの外観を比べてみましょう。

上面。

LED照明上面

下面。

LED照明下面

どちらの写真も、上がZitrades、下がKEDSUMです。

Zitradesのほうがガッシリしていて厚みがあり、深いスリット状の加工がなされていて放熱性が高そうに見えますね。

どちらもボディはアルミ製で、値段の割に安っぽさはあまりありません

側面を見てみます。

LED照明側面

左がKEDSUM、右がZitradesです。

ほとんど同じ位置に電源ケーブルの穴とスイッチが配置されています。

どちらの商品も防水仕様ではないのですが、この電源ケーブルの取付部は特に水濡れ注意の箇所となるでしょうね。

どちらもスイッチは真ん中の位置がOFFとなり、左右どちらかを押し込むことでLED全点灯か青色LEDのみ点灯かを選択することができます。KEDSUMのスイッチは小さめで少し押しにくさがありますね。まあ、そんなに大きな問題ではありませんが。

水槽への取付部を見てみましょう。

こちらはKEDSUM。

KEDSUMのブラケット

金属の棒を曲げて加工しただけの簡素なものです。

実際に水槽にセットするとこんな感じに。

KEDSUMを水槽に取り付け

ただ乗せただけって感じですね。

そしてこちらがZitrades。

Zitradesのブラケット

水槽に乗せる部分にしっかりしたプラスチック製のパーツが付いていて、水槽の壁にきちんと引っ掛かるような形状になっていますね。

セットするとこんな感じ。

Zitradesを水槽に取り付け

フタが邪魔して、結局乗せただけ状態になってしまっています(´Д`;)

フタがなければしっかりと引っ掛けるかたちで取り付けできるでしょうが、防水仕様ではないのでやるべきではないでしょう。

取付部に関しては、モノしんの水槽ではどちらも乗せるだけの状態となってしまいますが、実用上それで特に問題はありません。水槽に落とさないよう注意は必要ですね。

補足として、取付部は伸縮させることで水槽の幅に合わせることができるのですが、KEDSUMは動きがかなりシブくて伸縮させにくく、Zitradesはスルスルと引っ掛かりなく伸縮させやすいです。これについては、一度水槽に合わせてしまえばめったに動かすものではないので、伸縮させにくいほうが良いのかなと思っています。スルスルと動いてしまうと不意に取付部が本体から抜けてしまって、水の中にドボンなんてことも有り得ますからね。Zitradesはより注意が必要ということです。

肝心要!点灯状態を比較しよう!

照明ですから、結局肝心なのは点灯状態ですよね。

まずはKEDSUMの点灯部を消灯状態で見てみましょう。

KEDSUMの消灯状態

大きめのLEDが24個。そのうち3個が青色で、他は白色です。

全点灯してみるとこんな感じ。

KEDSUMの全点灯状態

やたら青く見えますが、実際は白成分のほうが強くなります。

青色のみ点灯ではこんな感じ。

KEDSUMの青色のみ点灯状態

光が強烈すぎて、モノしん携帯のカメラでは色がしっかり写りませんね…。実際はもっと青です。

たった5Wとは思えない光量ですね。素晴らしいです。

次はZitradesの消灯状態。

Zitradesの消灯状態

小さめのLEDが36個。そのうち6個が青色で、他は白色です。

全点灯してみるとこんな感じ。

Zitradesの全点灯状態

LEDが小さく1つ1つの光量が少ないからか、KEDSUMより色をしっかり写せましたね。もちろん、全体的な光量はKEDSUMに劣っていませんよ。

青色のみ点灯ではこんな感じ。

Zitradesの青色のみ点灯状態

うーん、これはKEDSUMと同じような写りになってしまいました。実際はもっと青です。

こちらは7.5Wとなりますが、同じく素晴らしい光量ですね。

KEDSUMとZitradesの消費電力の差は2.5Wですが、感覚的に明るさの違いはあまりないように思います。

電気代はどのくらいになるの?

消費電力の話が出たところで、気になる電気代について調べてみました。

本当にざっくり計算なのですが、5Wを1日8時間使ったとしても、1カ月の電気代は100円かからないはずですヾ(´^ω^)ノ

もしかすると、50円かからないかも。

7.5Wだとしても、100円かからないと思われます。

であれば、非常に使いやすいですよね。

実際のところ、KEDSUMを使い始めてから半年以上経ちますが、毎日4~5時間程度点灯させて、電気代が高くなった実感は全くありません

いよいよ水槽にセットした状態で比較!

まずはKEDSUM。全点灯状態です。

KEDSUMを水槽にセットし全点灯

そしてZitrades。

Zitradesを水槽にセットし全点灯

うーん、ほとんど同じですねえ。Zitradesのほうが若干明るい気もしますが、誤差レベルにも思えます。実際の見た目もほぼ同じ印象です。

ちょっと角度を変えてKEDSUM。

KEDSUMを水槽にセットし全点灯別角度

こちらがZitrades。

Zitradesを水槽にセットし全点灯別角度

こう見ても、やはりZitradesが若干明るいようには見えますね。しかし、先程も書いたように、実際の見た目の印象はほぼ変わりません。

見ていただいた通り、どちらも低電力とは思えない明るさで水槽を照らしてくれてますよね!

最後にZitradesの青色点灯を。

Zitradesを水槽にセットし青色のみ点灯

これもなかなかキレイですよ!

KEDSUMも青色のみ点灯が可能ですが、ほぼ同じなのであえて写真は載せません(^^;)

まとめ

以上のように格安省エネLED照明を比較してみましたが、どちらもお値段以上に良いものだということがわかっていただけたのではないでしょうか?

あと気になる点としては耐久性ですが、KEDSUMは半年以上の使用で今のところ全く問題なく、Zitradesは買ったばかりでまだわからないといったところ。

モノしん的にはどちらも非常に満足のいく商品だと感じており、初めてのアクアリウム用照明としてオススメできるものです。

どちらがオススメかと聞かれると、正直困りますねえ。見た目の好みで好きなほうをどうぞって感じですかね(;´д`)ゞ