【カップ麺】「IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨」を食べてみた!

こんにちは、モノしんですv(。・ω・。)

 

今回食べるカップ麺はこれっ!

「IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨」のパッケージ

セブンプレミアム IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨

 

セブンイレブンにて税込213円で購入。製造は日清。すでに定番となった感がある、一風堂の海外店舗メニュー再現シリーズの新作です。タイのバンコク店のメニューとのこと。前回は香港店のメニューで、当ブログでは記事にするタイミングを逃してしまったのですが、非常に美味しく何度もリピートしてしまいました。果たして今回の味はどうなのでしょうか!?

 

麺がノンフライに変わった

まずは栄養成分表示を見てみましょう。

「IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨」の栄養成分表示

カロリーは407kcal、食塩相当量は7.0g。カロリーはカップ麺として特に高いということはないですが、塩分は高めですね。全摂取は控えたいレベルです。そんな時、めん・かやくとスープに分かれて成分が記載されているのは親切。食塩相当量はめん・かやくが2.5g、スープが4.5gなので、スープを残すことでかなり摂取を抑えることができそうですね。

 

小袋はフタの上に添付されています。

「IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨」の小袋

トムヤムクンペーストとのこと。

 

フタを開けてみると…

「IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨」調理前

あれっ、ノンフライ麺だ!前作の香港バージョンは細めで縮れのない油揚げ麺で、モノしんはそれを非常に気に入っていたので、これは結構ショック。粉末スープとかやくはあらかじめ入っているタイプです。

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バランスの取れた味が楽しめる

調理するとこのようになります。

「IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨」調理後

真ん中の赤い部分がトムヤムクンペースト。これについてはこの後完全に溶いてしまいましたが、その前に単独でなめてみると、強い辛味とパクチーの風味が。エスニックな香りが漂い、食欲をそそりますね(´∀`)

麺はこんな感じ。

「IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨」調理後の麺

 

では、食べてみますよ!

 

スープを飲むと、まず始めにパクチーの風味と穏やかな酸味を感じます。トムヤムクンペーストを完全に溶いてしまったせいかパクチーの風味はほどよいレベルで、パクチーがそこまで好きではないモノしんでもエスニック感を楽しむことができました。同様に辛さもほどよく、苦手でも問題ないと思います。ひょっとすると、パクチー好きや辛さ好きの人には物足りないかもしれませんが(´-`;) トムヤムクンの味の後に、とんこつの味を感じることに。濃厚とまでは言えませんが、しっかりとした旨味を感じることができます。トムヤムクンもとんこつも強くはありませんが、非常にバランス良く両方の味が楽しめると思います。

 

麺は中細のノンフライ麺。ノンフライならではのつるみとコシが感じられます。美味しいことは間違いないんですが、前作の香港バージョンで使われていた麺のほうか良かったのではと思ってしまいました。香港バージョンのは中細で縮れのない油揚げ麺でしたが、ちょっと独特な質感で博多ラーメンのような粉っぽさもあり、博多発祥である一風堂のイメージには合っていたと思います。実際のバンコク店のメニューでどんな麺が使われていたかはわかりませんが、ノンフライ麺はちょっとイメージと違いますね。

 

具は「味付えび、味付肉そぼろ、味付卵、ねぎ、パクチー」。種類は多いものの、ボリュームは貧弱ですかね。その中で目立っていたのは味付えびと味付卵で、えびは小ぶりですがしっかりとした歯応えと味があって美味しかったです。卵は特筆すべきこともないのですが、具の中ではボリュームがあるほうだったので、箸休めとしての役割はちゃんと果たしていました。


総評

トムヤムクンととんこつのバランスの良さが光ります。麺の変更はモノしんとしては残念だったものの、以前のことを忘れてしまえばスープとの相性は悪くなく美味しく食べられます。具のボリューム感は少し物足りないですが、スープと麺でそれなりの満足感を得ることができました。また食べる可能性も十分にあると思います。

 

リピート確率:80%

 

 

ところで!カップ麺も美味しいですが、たまにはお取り寄せグルメなんていかがでしょう(^^)

モノしんの住む北海道と言えば、ジンギスカン



美味いですよ!!

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