【カップ麺】「カップヌードル イタリアンチリトマト味」を食べてみた!

こんにちは、モノしんです!

 

今回食べるカップ麺はこれ!

「カップヌードル イタリアンチリトマト味」のパッケージ

日清 カップヌードル イタリアンチリトマト味

 

「珍種謎肉」シリーズ第3弾商品です(^^) パッケージからはモノしんが好きな「カップヌードル チリトマトヌードル」のアレンジメニューであることが読み取れますね。そして肝心の珍種謎肉ですが、先日第2弾である「カップヌードル シーフードヌードル ガーリックシュリンプ味」をレビューした際、特設サイトからの情報として第3弾はパクチー謎肉であると書きましたが、実際にはまさかのバジル謎肉でした。モノしんの見間違いだったのか、日清の策略にまんまとはめられたのか、どちらにせよ間違った情報を書いてしまい申し訳ないです(><)

 

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バジル謎肉はたくさん入っている

まずは調理前の観察からいってみましょう!

 

パッケージにはバジル謎肉の解説が書いてありますね。

バジル謎肉とは

「バジルソースを練りこんだイタリアンな味わいの鶏肉ベース」とのこと。

 

栄養成分はこんな感じ。

「カップヌードル イタリアンチリトマト味」の栄養成分表示

1食83gでカロリー403kcal、食塩相当量4.2gです。参考までに、「カップヌードル チリトマトヌードル」は1食76gでカロリー354kcal、食塩相当量4.0gとなっています。

 

フタを開けてみるとこんな感じ。

「カップヌードル イタリアンチリトマト味」調理前

粉末スープとかやくがあらかじめ入っているのはカップヌードルシリーズのお約束ですね。バジル謎肉はゴロゴロとたくさん入っているようです。

 

トマトの酸味がかなり強い

調理するとこのように。

「カップヌードル イタリアンチリトマト味」調理後

イタリアンな香りが漂いますね~。

 

まずスープを飲んでみると、ベースはまさに「カップヌードル チリトマトヌードル」のスープのようですが、それにバジルの風味と強いトマトの酸味が加わることで見事なまでにイタリアンを感じさせる味になっています。

 

麺は「カップヌードル チリトマトヌードル」に使用されている太い麺ではないように思いました。では通常のカップヌードルと同じかと言えば、それよりは太いような気も…?太さはどうあれ、性質は間違いなくカップヌードルの麺。非常にのびやすく、食べている間にもどんどん状態が変わっていく麺ですね。モノしん的には2分程度の待ち時間で食べ始めてしまうのがオススメ。硬め食感から始まり、次第に柔らかくなっていく歯応えを最大限に楽しめると思います。

 

具は「味付ミンチ、トマト加工品、コーン、インゲン」。「カップヌードル チリトマトヌードル」との違いとしては、味付ミンチが白い謎肉からバジル謎肉に変わり、キャベツがなくなっています。謎肉の量がおそらくチリトマトヌードルより多いので、その代わりにキャベツがなくなってしまったのではないかと。で、肝心のバジル謎肉の味ですが、これがなかなか美味しい!鶏肉ベースである白い謎肉にしっかりとバジル風味が加わったもので、当然のことながらイタリアンなスープにぴったり。キャベツがないことは全く気にならず、たくさんバジル謎肉が入っていて幸せな気分になりましたヽ(*´∀`)ノ


総評

味としては、「イタリアンチリトマト味」という名称がまさに的確で、「カップヌードル チリトマトヌードル」を思い切ってイタリアン寄りにしたものと言えます。チリトマトヌードルが好きであればおそらく気に入るとは思うんですが、酸味がかなり強めなので、その点が受け入れられない人もいるかもしれませんね。モノしん的にはバジル謎肉の味も含めて結構気に入りましたが、味のバランスとしてはチリトマトヌードルのほうが上かなあと思いました。バジル謎肉目的でもう一度食べる可能性はなきにしもあらずですね。

 

リピート確率:60%

 

 

ところで!カップ麺も美味しいですが、たまにはお取り寄せで贅沢グルメなんていかがでしょう(^^)

モノしんの住む北海道と言えば、やはり海鮮

ギフトにも是非どうぞ!!(^^)

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