【カップ麺】「チキンラーメンの油そば」を食べてみた!

こんにちは、モノしんです(゚▽^*)ノ

 

今回食べるカップ麺はこれ!

「チキンラーメンの油そば」のパッケージ

日清 チキンラーメンの油そば

チキンラーメンは説明不要の定番商品ですが、今回はなんとその汁なし版です。おそらく基本的にはいつものあの味なんでしょうが(そうでなければチキンラーメンとは言えないと思うので)、パッケージに書かれている「鶏油仕立ての濃厚醤油だれ」と、汁なしがそもそも合うのかが気になるところですね。

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おそらく太麺?

まずは栄養成分表示を見てみます。

「チキンラーメンの油そば」の栄養成分表示

1食103g当たり、カロリー483kcal、炭水化物53.4g、食塩相当量5.8g。「日清 チキンラーメンどんぶり」と比較すると、内容量は+18g、カロリーは+97kcal、炭水化物は+0.1g、食塩相当量は+0.5gとなっています。同じチキンラーメンでありながら、内容量とカロリーは大きく上回っているんですが、炭水化物と塩分はそんなに違わないんですね。

 

フタを開けて中を見てみましょう。

「チキンラーメンの油そば」開封 「チキンラーメンの油そば」調理前

パッと見いつものチキンラーメンの麺ですが、おそらく太いと思います。まあ、太いというか、幅が広いと言ったほうが正しいかもしれません。かやくはあらかじめ入っています。

 

小袋は3つ。

「チキンラーメンの油そば」の小袋

上述した「鶏油仕立ての濃厚醤油だれ」に、きざみのりと「ラー油とお酢の追いかけパック」です。

 

チキンラーメンとして違和感なし

調理するとこのようになりました。

「チキンラーメンの油そば」調理後 「チキンラーメンの油そば」調理後全体

まずは「ラー油とお酢の追いかけパック」をかけずに食べてみます。そしてなんと、湯切りしたお湯はチキンスープとして飲むことが可能です!

 

では、食べてみましょう!

 

まずチキンスープを飲んでみると、これはまさしくチキンラーメンのスープですね。実際まったく同じかどうかはわかりませんが、モノしんの舌には同じ味に感じます。当然のことながら美味しいですよ。

そして麺。スープと同じく通常のチキンラーメンと同じに感じます。スナック感覚の柔らかめの歯応えの麺です。しかし、幅が広い分存在感が増していますね。味付けについても同様に同じ印象で、チキンラーメンのイメージから大きく外れてはいません。「鶏油仕立ての濃厚醤油だれ」で結構味が変わるのではと思ったんですが、それはメインの味付けではなく、あくまでも湯切りでスープを捨てて味が薄くなった分を補う役割のように感じました。鶏油仕立てであることも印象を変えないことに役立っているのかもしれません。油そばとは言うものの、そんなに油っぽくないのは好印象です。

具は「ねぎ、のり」。いつもなら寂しいとか言うレベルの構成ですが、不思議と不満には思いませんでした。モノしん、袋のチキンラーメンを食べる時はいつも具を入れないので、そのおかげかもしれません(笑) チキンラーメンにのりを入れるイメージあまりないですが、なかなか合っていて美味しさを引き立てていましたよ。

麺を半分食べたところで、「ラー油とお酢の追いかけパック」をかけてみましたが、これかなり良いですね。適度な辛味と酸味がプラスされて美味しさアップし、飽きずに最後まで食べられます。「ラー油とお酢の追いかけパック」の量はそれほど多くないので、やはり最初からかけるよりは途中でかけるのがオススメですかね。

 

総評

チキンラーメンの味に「ラー油とお酢の追いかけパック」という味わいを変えられる楽しみがプラスされ、さらに湯切りしたお湯をいつものスープとして飲めてしまう、なんとも楽しい一品と感じました。正直、普通のチキンラーメン以上に気に入りましたよ。当然のことながら、絶対リピートしたい。しかし、近所の店には全然売ってないんですよね。困りました…。

 

リピート確率:100%!

 

 

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