【袋麺】カルディの「海老ミルクらぁめん」を食べてみた!

こんにちは、モノしんですσ(゚ー^*)

 

今回食べるのはこれっ!

「海老ミルクらぁめん」のパッケージ

カルディオリジナル 海老ミルクらぁめん

 

カルディコーヒーファームにて税込159円で購入。

以前レビューしたカルディオリジナルの袋麺がかなり美味しかったので期待が高まります(*^o^*)

 

ミルクってところに若干の不安も感じますが、試してみることにしましょう!

麺は菊水の寒干し!

まずは栄養成分表示とその周りの記載を見てみましょう。

「海老ミルクらぁめん」の栄養成分表示他

内容量111g、カロリー374kcal、食塩相当量5.0gとなっています。袋麺としては平均的な数値でしょうかね。

栄養成分表示の上に書いてある製造者を見てみると、麺は株式会社菊水、スープは株式会社デリカとどちらも北海道の会社なんですね!

その右に大きく書いてある通り、麺は菊水が誇る寒干し!寒干しは菊水が開発した製麺法で、生麺を非加熱で乾燥させたものとなります。北海道ではスーパー等で気軽に買えるものなんですが、本州ではどうなんでしょう?

 

次は原材料や作り方を見てみます。

「海老ミルクらぁめん」の原材料や作り方

ポイントはなんと言っても牛乳を使った作り方ですね。麺を茹でるのとは別に、添付のスープの素に240ccの牛乳を加えてスープを作ります。ただし、牛乳の後に「またはお水」のカッコ書きが。必ずしも牛乳を使わなくてもいいようです。

 

袋を開けて中を見てみましょう。

「海老ミルクらぁめん」の寒干し麺 「海老ミルクらぁめん」の液体スープ

内容物は麺と液体スープのみ。麺は確かに見覚えのある寒干し麺そのものですね。

 

麺はよく茹で、スープは沸騰させない

それでは作っていきます。

パッケージ記載の作り方によると、麺は600ccの沸騰したお湯で4分~4分半茹でるとのことですが、寒干し麺を何度も食べたことのあるモノしんの経験からいくと、4分半しっかり茹でたほうがいいです。モノしんは硬い麺が好きなので、普通の袋麺やカップ麺は規定の待ち時間よりも早く食べ始めてしまうことが多いのですが、寒干し麺でそれをしてしまうと食べられたものじゃないんです。

スープは前述したように液体スープを240ccの牛乳で溶いて作ります。とろみがつくまで加熱していきますが、おそらくはあまり沸騰させないようにしたほうがいいでしょう。牛乳ですから、沸騰させると膜が張ったり変質してしまいますからね。

麺が茹であがりスープにとろみがでたら、麺の水分をよく切って丼にあけたスープに入れて完成です!

 

強い海老風味のクリーミースープ

こんななりました(笑)

「海老ミルクらぁめん」調理後

なかなか強烈な見た目ですよね(⌒_⌒; 具は合いそうなものがなかったので入れていません。

 

では、ちょっと怖いですが、食べてみましょう!

 

スープを飲んでみると、海老の風味が結構強いです。そしてクリーミーかつマイルド。怖々飲みましたが、全然そんな必要ありませんね。イメージとしては、海老味のホワイトシチューって感じでしょうか。とろみはシチューほどではないですが、そんな感じです。とても美味しいと思いました。

麺は食べなれた寒干し。しっかり茹でて乾燥状態から戻った麺はほとんど生麺です。コシが強いというよりはもちもち系です。先程書いたように、茹で時間が足りないとそういう食感にならず本当に美味しくないので要注意。

さて、スープも麺も美味しいんですが、気になるのはその相性ですよね。麺がパスタであれば、いかにもありそうな感じで相性抜群だと思うんですが、中華麺ですからね~。モノしんにとって新しい味わいだったので、なんとも言えないというのが正直なところです。ですが、少なくとも、相性が悪いってことはないですね。


総評

上述した通り、新しい味わいです。モノしんが断言できるのは、スープと麺がそれぞれ美味しいということ。相性については、皆さんの舌で判断していただきたい(笑) 牛乳を使って作るという点から敬遠してしまいがちかもしれませんが、それはもったいないので、カルディで見かけたら是非買って試してみてほしいです。

 

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