【乾麺】ヤクルトの「乾麺物語 汁なし坦々麺」を食べてみた!

こんにちは、モノしんです(*^∀゜)

 

今日食べるのはこれ!

「乾麺物語 汁なし坦々麺」のパッケージ

ヤクルト 乾麺物語 汁なし坦々麺

職場を訪問してくれるヤクルトレディから購入したヤクルトオリジナルの商品です。パッケージ写真はかなり美味しそう!期待が高まります(・∀・*)

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高級感あふれる包装

パッケージは箱になっており、3食入りでズッシリした重みがあって高級さを感じます。

「乾麺物語 汁なし坦々麺」のパッケージ横から

裏には調理方法や栄養成分の記載が。

「乾麺物語 汁なし坦々麺」のパッケージ裏

栄養成分は、1食130g当たり、カロリー357kcal、炭水化物73.6g、食塩相当量4.3gとなっています。お好みの具をのせるのであれば、その分も加わりますね。

 

箱を開けるとこんな感じ。

「乾麺物語 汁なし坦々麺」開封 「乾麺物語 汁なし坦々麺」の内容

中身も高級感があります。

 

温泉卵が必須!?

さて、調理していきます。

 

麺を6分間茹でて水分を切り、添付のスープをかけた状態がこれ。

「乾麺物語 汁なし坦々麺」調理中

スープは具だくさんですね!

調理方法に記載されている温めた食べ方をするため、レンジで1分加熱。

加熱が終わったら麺とスープを混ぜ合わせ、自分で作った温泉卵(ちょっと失敗)をのせて完成!

「乾麺物語 汁なし坦々麺」調理後

うーん、見た目ちょっと寂しいですね…。パッケージ写真のようにネギでものせれば良かったでしょうか。

 

では、食べてみましょう!

 

スープの味は甘辛。辛さはピリ辛くらい。パッケージに「ピリッとした甘辛みそだれ」と書いてある通りの味です(笑) モノしん的にはちょっと甘さがキツく感じました。あまり坦々麺っぽくない気がしますね

麺は中太程度で丸い断面。乾麺らしい滑らかな口当たりです。コシはそれほどなく、ややモチッとしていますね。一応パッケージに書かれている「かため」のゆで時間で調理したんですが、レンジ加熱したせいなのかあまりかためではありません。温めて食べる場合はもう少しゆで時間を短くしてもいいかもしれません。

具は挽肉状のものですが、原材料を見ると肉が記載されていないので、おそらく肉ではありません。前回レビューした「具麺 韓国ビビン麺風」もそうでしたし、流行りでしょうか。

 

肉の旨味はやはりなく、酸味があります。歯応えは結構あって良いアクセントにはなっていますね。

自前でのせた温泉卵ですが、さすがパッケージ写真にも採用されているだけあって相性抜群です。キツいと感じられた甘さも温泉卵と一緒ならマイルドになって、濃厚さもプラスされ美味しさが一段アップしますね。これを食べるのであれば温泉卵は必須だと感じました(笑)

 

総評

単独ではパッケージ負けしていると感じてしまいましたが、温泉卵でかなり美味しくなります。そういう意味では、純粋な商品の評価としては厳しいものにせざるを得ませんね…。ヤクルトオリジナル商品ということで(おそらく)普通のお店では買えないという手に入りづらさもあり、リピートする可能性は低いでしょう。

 

リピート確率:10%

 

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