【カップ麺】セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」を食べてみた!

こんにちは、モノしんです(´∇`)

 

今回食べるカップ麺はこれ!

「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」のパッケージ

セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 蒙古トマタン

****************************

このブログを気に入ってモノしんを直接支援したい!という方がいらっしゃいましたら、下のボタンからお願いいたします!

Amazonアカウントをお持ちであれば、Amazonでのお買い物と同じ要領。
受取人のEメールアドレスに「monoshinshien@gmail.com」を入力していただければモノしんに届きます。

****************************

セブンイレブンですでにおなじみとなった感のある、蒙古タンメン中本シリーズの新味となります。実店舗でも限定でトマトメニューがあったとのことなのですが、同じくこのカップ麺も限定商品となっております。モノしん、カップヌードルのチリトマトヌードルが大好きなので、それを連想させるこの商品にはかなり期待してしまいます。どんな味に仕上がっているのか、確かめてみることにしましょう!

■スポンサーリンク■

書いてないけど大盛り

まずは栄養成分表示を見てみます。

「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」の栄養成分表示

1食112g当たり、カロリー509kcal、炭水化物67.4g、食塩相当量6.7g。どこにも記載はないですが、量的には大盛り相当ですね。せっかくなので先ほど名前を出した「日清 カップヌードル トマトチリヌードル ビッグ」と比較してみましょう。内容量は+5g、カロリーは+22kcal、炭水化物は+1.5g、食塩相当量は+1.6gとなっています。全てが多くなっており、特に塩分は気になるレベルで高いですね。まあ、辛いのが得意ではないモノしんはどうせスープを残しますから、おのずと摂取量は抑えられるはずです。

 

フタの上には小袋が。

「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」の小袋

辛旨オイルとのこと。これは辛さを調整できるようなものではなく、必ず入れる想定のもののようです。

 

フタを開けて中を見てみましょう。

「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」調理前

中に小袋はなく、粉末スープとかやくがあらかじめ入っているタイプ。かやくの量がなかなか多く見えて好印象。四角い謎肉のようなものは肉ではなくトマトです(^^;

 

トマトを味わう余裕がない

調理するとこのようになりました。

「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」調理後

右下の恐ろしく赤いのが辛旨オイルです。辛そ~(><)

 

では、食べてみましょう!

 

まずスープですが、スープに混ざり込んでいない辛旨オイルはさすがにむせるくらい辛いものの、混ざり込んでしまうとそれほど辛くありません。いや、辛いのは確かなんですが、ちゃんとスープの美味しさを楽しめるレベルに抑えられている感じです。メインは味噌味。肝心のトマトはですね、正直、辛味に気を取られてあんまりわからなかったです…。モノしんがもっと辛さに強ければ味わう余裕もあったと思うんですけどね。公式の商品情報によるとセロリの旨味も加えられているらしいんですが、それもよくわかりませんでした。

麺は平たい形状で太めの油揚げ麺。おそらく、蒙古タンメン中本シリーズ共通のものではないかと思います。ちょっとザラッとした口当たりで、ぶちっと歯切れの良い食感があります。シリーズ通して使われているだけあり、スープとの相性はかなり良いと感じました。

具は「キャベツ、トマト加工品、味付豚肉、赤唐辛子、ねぎ」。キャベツは大きめカットで量も多く好印象。トマト加工品はおそらくフリーズドライのトマトだと思うんですが、爽やかな味わいが辛さで疲れた舌を癒してくれます。こちらも十分な量が入っており満足できました。その他はキャベツとトマトに比べれば目立ちませんが、味付豚肉はしっかりとした味が付けられていて、辛いスープの中でもちゃんと味わうことができました。

 

総評

辛いながらも美味しく食べることができました。ただ、トマトの味が思ったより感じられなかったんですよね。でもそれは、モノしんの舌が辛さで細かい味がわからなくなっていた可能性があります。ひょっとすると旨辛オイルを入れなければもっとよく味わえていたのでは?という思いがふつふつと湧き上がってきており、是非とももう一度買ってやってみたいと思っています。

 

リピート確率:80%

 

 

『モノしんのインドア趣味BLOG』はエックスサーバーを利用しています!

ブログやるならエックスサーバーがオススメです(*^-゚)v

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です