【追記あり】【男の料理】ティファールのフライパンを購入!それってどんなフライパン?

こんにちは、モノしんです!

 

結構前になりますが、こんな記事を書きました。

 

いろいろと迷った挙句、ようやく新しフライパンを購入したのでご紹介したいと思います(^0^)

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ガス火専用だがお買い得!

購入したのはこれ!

「グランブルー プレミア」購入

ティファール グランブルー プレミア

大きさは27cm、IHでは使用できないガス火専用品です。

価格はAmazonにて2,000円台~3,000円台(日によって結構変動するみたい)!買いやすい値段と言えますね。

 

送られてきた箱にはこのような状態で入っていましたよ。

ダンボール箱の中の梱包状態

そこはかとなく適当にも見えますが、まあ問題はないでしょう。

 

ただようフランスの気品。

まずは外観を観察してみましょう。

 

これが内側。

「グランブルー プレミア」内側

年輪のような模様が印象的ですね。

本体はアルミ製ですが、内側はチタンプレミアという5層コーティングがなされており、3倍長持ちと謳われています。

真ん中のTが描かれたマークには温度を知らせてくれる機能があり、火にかけてオレンジから赤に変化した時が調理に最適な温度となっています。

 

そして外側。

「グランブルー プレミア」外側

底面の模様がやたらお洒落。「Made in France」の文字が所有する満足感を与えてくれます。

ホーロー加工されており、側面は美しいブルー。汚れにくそうな感じがしますね。

 

ティファールのフライパンには取っ手が取り外しできるものがありますが、この商品の取っ手は固定式。樹脂製で、やや滑り易い印象です。


中尾アルミのフライパンとの比較。

モノしんがこれまで愛用していた中尾アルミのフライパンと比較してみました。

中尾アルミのフライパンと比較

左がティファール、右が中尾アルミのフライパンです。

※このリンクの商品は取っ手にカバーがないタイプなので注意!

 

大きさは同じ27cmなのですが、心なしか中尾アルミのほうが大きく見えますね。

底面の平らな部分はティファールのほうが大きく、側面が急角度で立ち上がっています。モノしん的には中尾アルミのなだらかな角度の側面が気に入っていた部分なので、そこはちょっと残念。

 

重さを測ってみると、ティファールは870g、中尾アルミは865gと、ほとんど変わりません。両方ともアルミ製ですから、大きさの割には軽めで使い易いと思います。

 

横から見てみます。

中尾アルミのフライパンと高さ比較

こちらも左がティファール、右が中尾アルミのフライパン。

若干中尾アルミのフライパンのほうが高さがありますが、このくらいであれば使い勝手にはあまり影響ないですかね。

 

使ってみての印象は?

早速炒めものに使ってみましたが、さすがにこびりつきは全くありません。ただ、新品のコーティングされたフライパンであればそれは当たり前のことですね。

温度を知らせてくれるマークについては、フィーリング重視の男の料理にはそれほど必要ないものですが、間違いなく参考にはなるでしょう。

前述したように取っ手が少し滑り易いのが気になるところではありますが、それ以外には特に不満はなく、今後しばらくは良い相棒になってくれそうです(^^)

 

まとめ

現時点では価格相応の満足感は得られています。これで3倍長持ちという謳い文句が事実であれば、確実にお値段以上の価値があると言えるでしょう。

今後使用する中で気付いたことがあれば、また記事にしたいと思います。

 

追記(2018/11/25)

購入から約半年経ちましたので、現時点での状態や印象を追記したいと思います!

使用の頻度ですが、毎日とは言わないものの、2日に1回以上。使い方としては、強火にしないことに気を付けているくらいで、食材を混ぜるのは基本的に木製のハシ、金属ヘラを使うこともたまにあります。加熱器具は一般的な金属の五徳が付いたガスコンロで、その上でフライパンをゆすったりと傷付くことに対して特に気を遣ってはいません。使用後は、食事が終わってから普通の食器用洗剤で全体を洗っています。

上記のような使用状況で、現在の状態はこんな感じ。

「グランブルー プレミア」内側半年後

傷はまったくないと言っていいでしょう。こびりつきにくさも最初の頃と変わらず、調理にストレスを感じることがありません。

底面はこんな感じ。

「グランブルー プレミア」底面半年後

直接火にさらされているわけですからさすがに焼き付きのような痕がありますが、こちらも傷はなく十分にキレイな状態が保たれてると言えるでしょう。

そして側面。

「グランブルー プレミア」側面半年後

油汚れが焼き付いたりということはなく、美しい光沢が保たれています。

少し気になったのはフライパン本体と取っ手の間にある隙間。

「グランブルー プレミア」気になる点

ここに汚れが溜まってしまうことがありました。ただ、爪楊枝などを使って簡単に掃除ができたので、それほど大きな問題ではありません。

温度を知らせてくれるTマークについては、やはりモノしんの調理スタイルでは特に参考にすることはありません。まあ、あって邪魔になるものではないですから、マイナスポイントにはなりませんね。

当初は滑り易い取っ手を気になる点として挙げていましたが、その印象は変わらないものの、調理の際にそれが原因でストレスを感じたことはありません。

まとめると、購入から約半年の使用ではほとんど買った時の状態が保たれており、耐久性に対する疑いは全く発生していません。今のところ買って良かったと思っています(*^o^*)

 

 

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