【カップ麺】「タテロング THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば」を食べてみた!

こんにちは、モノしんです!

 

今回食べるカップ麺はこれっ(^0^)

「タテロング THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば」のパッケージ

エースコック タテロング THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば

コンビニにて税込216円で購入。商品情報によると、和風カップ麺シリーズ第二弾とのこと。第一弾である「THE和 わさびを利かせたおろし風そば」も以前レビューしています。

大根おろし風パウダーがインパクト大の一杯でしたね。第二弾はどんな衝撃を与えてくれるのか、試してみることにしましょう!

 

インパクトの影は見えない

まずは栄養成分表示から見てみます。

「タテロング THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば」の栄養成分表示

1食89g当たり、カロリー387kcal、食塩相当量6.9g。カップそばの代表格である「日清のどん兵衛 天ぷらそば [東]」と比較すると、内容量は-11g、カロリーは-84kcal、食塩相当量は+1.0gとなります。内容量とカロリーの差はどん兵衛に入っている天ぷらが生み出したものかもしれませんね。塩分が高めなのはちょっと気になるところ。健康を気にするのであればスープを飲み干すのは控えましょう(;・∀・)

 

もうちょっとパッケージをよく見てみると…

合鴨だし使用の表記

合鴨だし使用」と大きく書いてあります。期待が高まってきますね~ヾ(´^ω^)ノ

 

フタを開けて中を見てみましょう。

「タテロング THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば」調理前

かやくが最初から入っているタイプ。焦げ目のついた肉だんごが印象的。どうやら粉末スープもあらかじめ入っているようですね。

 

小袋は2つ。

「タテロング THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば」の小袋

カップの中に入っていた液体スープと、フタの上にのり付けされていた七味です。

 

鴨と柚子の存在は控えめ

完成するとこのように。

「タテロング THE和 柚子七味香る 鴨だし南蛮そば」調理後

柚子の香りはあくまでも七味からのみのようですね。香りについて言えば、鴨も柚子もそれほど強くないように感じます。

 

では、食べてみましょう!

 

まずスープを飲んでみますが、動物系のだしが効いたそばつゆとしては力強い味わい。動物系とはいえ、鴨かというとちょっと微妙です。少なくとも、モノしんの知る鴨だしの味はあまりしません。そして柚子七味、この手の薬味は混ぜてしまわないほうが効果がわかるのであえて混ぜなかったんですが、量が少ないためにすぐスープに溶け込んでしまい、柚子の存在も七味の存在もほとんどわからなくなってしまいました。美味しいスープではあるものの、商品名に付いている鴨だしも柚子七味も存在感が希薄でちょっとがっかりしてしまいました。

麺は中細の油揚げ麺。縮れが少なく見た目には高級感がありますが、食べてみると思ったよりも油揚げ麺っぽさが強い感じがします。しかし非常に歯切れが良く見た目以上の食べ応えを感じ、動物系の力強いスープとはよく合っているように思いました。

具は「鶏・鴨味付肉だんご、ねぎ」。肉だんごはかなり美味しいです。スープよりこちらのほうが鴨の存在を感じますね。もう少し数が多ければなお良かったんですが。ねぎはカットが大きめでそこそこ存在感があります。具を総合的に見るとバラエティの少なさは気になるところですが、肉だんごの美味しさでカバーできているんじゃないでしょうかね(*´∀`)


総評

商品名やパッケージで鴨だしと柚子七味が大々的に推されているわけですから、これを買う人は間違いなくそれらの強い味を期待するでしょう。また、第一弾の「THE和 わさびを利かせたおろし風そば」を知っていれば、同じくらいのインパクトも期待してしまうはずです。にもかかわらず、それらが弱すぎる(;´Д`) 純粋に味だけを評価すれば美味しい部類には入ると思いますが、期待との落差が大きい分印象は悪くなってしまいますね…。このシリーズ、パッケージの雰囲気とか麺の歯切れの良さとか結構好みなんですよね。なので次回作に期待したいと思います。

 

リピート確率:40%

 

 

ところで!カップ麺も美味しいですが、たまにはお取り寄せで贅沢グルメなんていかがでしょう(^^)

モノしんの住む北海道と言えば、やはり海鮮

ギフトにも是非どうぞ!!(^^)

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