【カップ麺】「金ちゃんヌードル」を食べてみた!

こんにちは、モノしんです(゚▽^*)ノ

 

今回食べるカップ麺はこれ!

「金ちゃんヌードル」のパッケージ

徳島製粉 金ちゃんヌードル

レトロな外見からうかがい知ることができる通り、発売は1973年(昭和48年)、そしてそれ以来変わらぬ味だとか。本州にお住まいの方々にとってはおなじみの商品なのかもしれませんが、北海道では基本売ってないんですよね。ところが先日立ち寄ったスーパーに何故か売っていたため、今回こうしてレビューすることにしたわけです。どんな味なのか非常に楽しみ(^^)

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レトロさが新鮮

せっかくなので、パッケージを別角度でも見てみましょう。

「金ちゃんヌードル」のパッケージ上から

うーん、実にレトロ!現代のカラフルで整ったデザインの中にあってはむしろ新鮮ですよね。

 

次はいつも通り、栄養成分表示を見てみます。

「金ちゃんヌードル」の栄養成分表示

1食85g当たり、カロリー388kcal、炭水化物52.9g、食塩相当量4.6g。同じく歴史のある「日清 カップヌードル」(1971年発売)と比較してみると、内容量は+7g、カロリーは+37kcal、炭水化物は+8.4g、食塩相当量は-0.6gとなっています。なんともコメントしづらい感じの違いです。

 

さて、中はどんな感じでしょうか。

「金ちゃんヌードル」開封

まずフタが珍しいですよね。カップ麺のフタは紙でできていて、めくって開けるのが普通ですが、「金ちゃんヌードル」はプラスチック製のフタです。マクドナルドのドリンクのフタみたいな感じですね。これだとお湯を入れて待つ時にしっかり閉めることができますし、なかなか良いなと思いました。

 

麺はこんな感じ。

「金ちゃんヌードル」の麺

角があってやや太さのある油揚げ麺です。容器もフタと同じプラ製で、二重構造になっており、さらに中はギザギザに加工されています。お湯を入れた時に外側が熱くならないための工夫だと思いますが、どの程度の効果があるでしょう?

 

小袋は2つ。

「金ちゃんヌードル」の小袋

かやくと粉末スープ。

容器に入れるとこんな感じ。

「金ちゃんヌードル」調理前

大ぶりのえびと卵が目を引きます。「日清 カップヌードル」を連想しないと言えばウソになりますね(^^;

 

麺の存在感がすごい

調理するとこのようになりました!

「金ちゃんヌードル」調理後

効果があるのか疑問に思っていた容器の二重構造ですが、効果テキメンでした。余裕で持つことが可能ですね。

 

では、食べてみましょう!

 

まずスープ。非常にあっさりしたしょうゆ味スープです。ダシはチキン、ポーク、魚介や野菜など使用されているようですが、チキンの味を強く感じました。

麺は角ばって厚みのある形状と、やや硬めで歯切れの良い歯応えが、口の中でかなり存在を主張します。あっさりスープとの相性は麺の圧勝って感じですが、そのバランスがあたかもスナックを食べているような感覚を演出しているような気がしてきました(笑)

具は「味付えび、味付豚肉、味付卵、ねぎ、味付椎茸」。かやく段階では気付きませんでしたが、椎茸も入っているんですね。それぞれ食材自体の味が濃く、人によってはクセが強いと感じるかもしれません。「日清 カップヌードル」との比較になってしまいますが、味付卵はやや硬めでちょっと残念でした。しかしながら、全体的にはなかなか食べ応えのある具材で好印象です。

 

総評

あっさりしているので食事としては物足りないように思いますが、スナック感覚の麺がおやつとしての満足感を与えてくれました。長く変わらぬ味だけあってたまに食べたくなりそうで、ここ札幌では手に入りづらいのが非常に残念。また見付けたら是非買いたいと思っていますが、その日はいつになることやら…。

 

リピート確率:80%

 

 

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