【冷蔵食品】紀文の「とうふそうめん風」を食べてみた!

こんにちは、モノしんです(v^ー゚)

 

今日は職場の人に教えてもらったオススメの一品を食べてみたので紹介したいと思います。

 

これっ!

「とうふそうめん風」のパッケージ

紀文 とうふそうめん風

 

近所のスーパーにて税込188円で購入。読んで字の如く、そうめん風の豆腐です。果たしてどのくらいそうめんなのか、試してみることにしましょう(^0^)

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本物のそうめんと比較しても低カロリー!

まずは実食前の観察からいってみます。

 

調理方法はこんな感じ。

「とうふそうめん風」の調理方法

基本は水を切ってつゆをかけ混ぜるだけ。温めて食べる場合は、水を切った後つゆをかける前に容器ごとレンジで温めればいいようです。お手軽ですね!

 

栄養成分表示を見てみましょう。

「とうふそうめん風」の栄養成分表示

内容量は麺状の豆腐のみで150g。本物のそうめんは1人前100gの乾麺を茹でて270gくらいになるようなので、ちょっと少なめですね。

カロリーは麺のみで85kcal。本物のそうめんは茹でた後の1人前270gで343kcalと思ったよりは高カロリー。とうふそうめん風と同じ150g当りにすると191kcalで、なんと2倍以上!とうふそうめん風がいかに低カロリーかがわかりましたね。

本物のそうめんは炭水化物が高めで、茹でた後150g当り約39gになります。一方とうふそうめん風の麺のみだと8.9gと明らかに低い値となっています。

原料について言及しておくと、豆腐は大豆となりますが、本物のそうめんは小麦粉です。グルテンフリー(小麦を摂取しないこと)を実践している人にはこれも重要なポイントかもしれません。※ただし、つゆには小麦が使用されているようです!

 

豆腐とはとても思えない!

では、作って食べてみましょう!

 

パッケージを開けるとこのようになっています。

「とうふそうめん風」パッケージ開封

つゆは少なめに見えますね。

 

麺状の豆腐が入った容器はこんな感じ。

「とうふそうめん風」麺の入った容器

麺と水で満たされているので結構ズッシリしています。フタに記載されている通り、2箇所を点線まではがして水を切ります。フタをはがしすぎると麺まで流出するので注意しましょう(⌒_⌒;

 

水を切ってつゆをかけ、よく混ぜました。

「とうふそうめん風」調理後

やはり麺に対してつゆが少ないので、つゆの存在感が全くなくなる感じです。これでちゃんと味がするのか、ちょっと不安になりますね(゚□゚;)

 

いよいよ食べてみます!

「とうふそうめん風」実食

!Σ(°Д°

こっ、これは、思った以上にそうめんですよ!強いて言えば、つるみや喉ごしは本物のそうめんに劣るように思いますが、再現度はかなり高い。少なくとも、豆腐とはとても思えませんね。正直、食べる前はコシなど歯応えの面で難がありそうだと思っていたんですが、なかなか心地良い歯応えがあり、麺として十分に美味しいと感じられます。少ないつゆには濃い味が付けられていたようで、しっかりと味がします。麺自体の味は濃い味のつゆと一緒だとあまり感じられず、豆腐っぽさもありません。


総評

まず味については文句なしに美味しいと思えました。気になるのは値段でしょうか。購入価格税込188円ということで、家で本物のそうめんを1人前茹でて食べるのと比較するとかなり割高になってしまいます。ですから、本物のそうめんを食べられるシチュエーションで食べるよりは、簡単に調理できるというこの商品ならではの特徴を活かせる場面で食べたほうがいいように思います。例えば、職場での昼食などですね。実際、この商品を教えてくれた人もそうしてましたし。そういった食べ方ができるのであれば、モノしん的にもオススメです!

 

リピート確率:60%

 

 

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