【カップ麺】「ごつ盛り スタミナピリ辛タンメン」を食べてみた!

こんにちは、モノしんです!

 

今回食べるカップ麺はこれ!

ごつ盛りスタミナピリ辛タンメンのパッケージ

マルちゃん ごつ盛り スタミナピリ辛タンメン

 

この商品は、今年2月に発売した「ごつ盛り」シリーズの新味。

「ごつ盛り」シリーズは低価格なのに量が多くてしかもそこそこ美味しいという、素敵なカップ麺ですね(^0^)

その新味ということで、期待は高まるところです。

なぜキャベツのみが小袋に入っているのか…。

フタを開けてみるとこんな感じ。

ごつ盛りスタミナピリ辛タンメン調理前

小袋は粉末スープ、特製油、かやくの3つ。

かやくのうち、コーンときくらげはカップ内に直で入っているにもかかわらず、なぜかキャベツだけが小袋に入っています。

きっと理由があるんでしょうが、考えてもさっぱりわかりません(笑)

気になったのはそのくらいで、他に特筆すべきことはないですかね。

 

スープと具はイメージ以下の印象。

調理するとこんな感じになりました。

ごつ盛りスタミナピリ辛タンメン調理後

なんか薄いというか、「スタミナ」という言葉からイメージする見た目とは違う感じが(;・∀・)

パッケージによるとニンニクがアクセントとして効いているはずですが、匂いはそんなにしませんね。

 

スープを飲んでみると、ベースは普通のタンメンスープ。

そこにニンニクの香ばしさとラー油のピリ辛が加わりますが、あくまでアクセント程度に過ぎず、ガツンとくるような刺激はありません

 

麺はいつもの「ごつ盛り」と同じものでしょうか。

中細で縮れのある油揚げ麺です。それ以上の特徴はない麺ですが、そのためにスープとの相性が悪くはならない無難な麺だとモノしんは認識しています。

もちろんこの商品についてもそれは同様で、スープとの相性は悪くはなく、どちらも普通に味わうことができます(‘-^*)

 

具は「キャベツ、コーン、きくらげ」。

粉末スープに含まれて「ねぎ」も入っていますね。

タンメンというとたっぷりな野菜をイメージしますが、そういうことはありません(´・`)

きくらげはコリコリとした歯応えが楽しく存在感がありますが、他の具はカップ麺の具として無難なものであり、あまり印象には残りませんでした。

 

総評

「スタミナピリ辛」という言葉から想像するインパクトはありません。

決してまずくはなく、無難な美味しさはありますが、「スタミナ」を求めて食べるとかなり物足りなさを感じてしまうのではないでしょうか。

これであれば、「ごつ盛り」シリーズのスタンダードである、「ごつ盛り ワンタン醤油ラーメン」を食べたほうが、ワンタンによる食べ応えもあり、満足できる気がします。

 

リピート確率:30%

 

 

 

ところで!カップ麺も美味しいですが、たまにはお取り寄せグルメなんていかがでしょう(^^)

モノしんの住む北海道と言えば、ジンギスカン



美味いですよ!!