【アクアリウム】【前編】アメリカザリガニの引っ越し!まずは新水槽を立ち上げる!

こんにちは、モノしんです!

 

前回のアクアリウム記事で、アメリカザリガニ「えびたろー」を引っ越しさせたいという話を書いたかと思います。

前回のアクアリウム記事はこちら!

 

今回は、その準備として新しい水槽を立ち上げたので、その工程を紹介したいと思います。

 

※モノしんはアクアリウム初心者です(^^;)事前に調べた上で作業を行っていますが、必ずしも正しいとは限りません!それをご了承の上、読み進めてくださいませ。

■スポンサーリンク■

水槽を用意しよう!

用意した水槽は、DCMグループのホームセンターで売っている「おさかな水槽セットL」のもの。

おさかな水槽セットL

大きさ幅39.8×奥行20.5×高さ28cmのガラス水槽。

おそらくは、GEXのマリーナスリム水槽Lですね。

 

新しい水槽を洗おう!

まずはこの水槽を洗っていきます。

水槽を洗う

この時の注意点としては、洗剤を使わないこと!

後々入れる生き物に影響を与えないようにするためです。

但し、カルキについてはここでは気にせず、水道水でジャブジャブ洗ってしまいます。

 

ついでにフタも洗っておきましょう。

水槽のフタを洗う

 

水槽を設置しよう!

次に、洗った水槽を最終的に設置する場所に置きます。

この時に、水槽セットに付いてきたバックスクリーンを貼ってしまいましょう。

バックスクリーンを貼る

貼り方は色々あると思うんですが、モノしんはテープを丸めて両面テープ状にして貼りました。

貼るのは水槽の外側!間違っても内側に貼らないでくださいね(^^;)

 

バックスクリーンを貼り終え、設置場所に置きました。

設置場所に置く

この状態の水槽は重くありませんが、水を入れるとかなりの重さになります。

倒壊等の危険防止のため、設置するのは平らで丈夫でバランスの良い場所にするようにしてください。

 

底材を敷こう!

今回、底材にはこれを選びました。

金魚の砂利のパッケージ

GEX 金魚の砂利 2.5kg。

 

金魚の砂利の説明

水質は中性~弱アルカリ性になるとのこと。

底材により、水質(中性、酸性、アルカリ性)が変わります。

生き物にはそれぞれ適した水質苦手な水質があります。

後々水槽に入れる生き物についてあらかじめ調べておき、適した水質になる底材を選びましょう。

アメリカザリガニには中性~弱アルカリ性が適しているとのことなので、この底材を選びました。

 

まずは底材を洗います。

パッケージのご使用方法にも書いてある通り、水槽以外の容器に底材を入れ、その中で洗います。

底材を洗う

ここでも洗剤は使わず、水道水でザブザブ洗っていきます。

「洗う~水を捨てる」を濁りがなくなるまで繰り返します。

 

洗い終わったら、底材を水槽に入れ、ある程度形を整えます。

底材を敷く

奥(バックスリーンを貼った面)が少し高くなるよう敷いてみました。

底材の量は1袋(2.5kg)でちょうど良い感じですね!

 

水槽に水を注ぎ、水を作ろう!

いよいよ水槽に水を入れていきます。

この段階ではまだ生き物がいないので、水道水を入れてしまうことにします。

他の容器やペットボトルに水道水を入れ、それを静かに水槽に注いでいきましょう。

静かに注ぐのは、せっかく整えた底材を散らかさないようにするためです。

また、底材が土や砂だと、舞い上がって水が濁ってしまうので、それを防ぐ意味合いもあります。

水を入れた水槽

入れる量はとりあえずこのくらいにしておきました。

あまりギリギリまで水を入れると、入れた生き物が飛び出してしまったりすることがあるようなので、入れる生き物に適した量を入れるようにしましょう。

 

次に、水に含まれたカルキを抜きます。

カルキは生き物に有害なのです。

今回は水槽セットに付いてきたカルキ抜きを使ってみました。

カルキ抜き表面 カルキ抜き裏面

使用量は水10Lにつき2mlとのこと。

水槽の容量は約20Lで、このカルキ抜きは12mlなので、3分の1くらい入れればよさそうです。

容量を測って入れて完了です。

 

カルキ抜きは今後も水換えの度に必要となるので、買っておくといいと思います。

テトラ アクアセイフプラスはカルキ抜きだけではなく生き物を保護する成分も入っていたりしてオススメ

 

お次は、バクテリアを入れます。

バクテリアは、生き物の排泄物等から発生する有害な物質を分解してくれるもので、水槽でキレイな水を維持していくには不可欠の存在です。

実はここで入れなくても、バクテリアを繁殖させる方法はあるのですが、これも水槽セットに付いていたため、せっかくだから入れることにします。

バクテリア表面 バクテリア裏面

使用量は水50L以下で1袋とのこと。

多少多く入れても問題ないと書いてあるので、全部入れちゃいました。

 

フィルターを設置しよう!

水を入れ終わったら、フィルターを設置します。

フィルターは、水の汚れをろ過して取り除いてくれるものですが、水の中に酸素を溶け込ませる働きもします。

汚れも酸素不足も生き物にとっては致命的となりますから、必ず設置しましょう。

今回は、フィルターも水槽セットに付属のものを使います。

GEXのロカボーイ Mですね。

 

設置方法は、これもセット付属のエアーチューブでロカボーイとエアーポンプを繋ぎ、ロカボーイを水槽に入れ、エアーポンプの電源プラグをコンセントに挿すだけです。

※必ずロカボーイを水槽に入れてから電源を入れてくださいね!

フィルターを設置

ロカボーイ Mは結構大きいのでかなり存在感があります(^^;)

 

エアーポンプは水の逆流防止のために水槽より高いところに設置しなければならないようですが、電源コードが短すぎて無理でした…。

水の逆流には注意しなければなりませんね。

 

今日はこれで完了!生き物は後日入れよう!

すぐに生き物を入れたいところですが、それは良くありません。

前述のバクテリアが定着しておらず、まだ生き物が暮らすのに適した水にはなっていないからです。

少なくとも一週間はこのままにしておきましょう。

但し、バクテリアの繁殖を促すために、少量の生き物を入れるという方法もあります。

その生き物の食べ残しや排泄物がバクテリアのエサとなるため、バクテリアの繁殖が早まるというわけです。

この時入れる生き物は水の変化に強い種類でなければなりません。

 

モノしんはこの翌日、テトラの人工水草と、今アメリカザリガニを入れている水槽からサカマキガイとレッドラムズホーンの稚貝を入れてみました。

水槽に人工水草

彼らのエサとして少量のメダカのエサも入れておきます。


まとめ

今回は以上のように水槽を立ち上げました。

水槽セットに付属のフィルターがかなり大きく、今アメリカザリガニがいる水槽よりも狭くなってしまうので、近いうちにコンパクトなものに交換し、それから引っ越し作業を行いたいと思っています。

その様子はまた記事にしたいと思いますので、楽しみにしていてください(^^)

■スポンサーリンク■

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です