【作るお菓子】「実験スライムゼリー」を作って食べてみた!

こんにちは、モノしんです!

 

多くの人は子供の頃に「ねるねるねるね」に代表される作るお菓子(ねるねるねるねの発売元であるクラシエフーズでは「知育菓子」と呼んでいるらしい)で遊んだ経験があるのではないでしょうか。

モノしんももちろん遊んでいましたが、ある時からお店で見かけても手に取ることすらなくなってしまうものですよね。最後に遊んだのはいつだったか、記憶にすらありません。

今回は、ブログのネタを口実に、年甲斐もなく作るお菓子で遊んでみようと思います(笑)

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色は天然成分で安心!

用意したのはこれ!

「実験スライムゼリー」のパッケージ

明治チューインガム 実験スライムゼリー

 

明治チューインガムって会社は初耳でしたが、公式サイトを見てみると、駄菓子的なお菓子を中心に作っているメーカーのようですね。

 

パッケージの裏を見てみると、詳細な作り方の他、色が変化する理由が書かれています。

「実験スライムゼリー」作り方 「実験スライムゼリー」変化の秘密

作るお菓子は色が毒々しい傾向があって身体への影響が気になるところですが、少なくともこの商品についてはムラサキサツマイモの成分を利用しているということで、問題はなさそうです。

 

栄養成分表示を見てみましょう。

「実験スライムゼリー」栄養成分表示

ほぼ炭水化物でカロリーは低く、食べる上で特に注意する必要もないでしょう。

 

パッケージを開けて中を取り出すとこのようになっています。

「実験スライムゼリー」内容物

トレーにスプーン、粉の入った小袋が3つですね。

 

作って遊んでみよう!

作り方はパッケージに書いてある通りにやれば何一つ難しいことはありません。

 

まずはトレーを水洗いし、適当なコップに水を用意。

トレーを水洗いして切り取り、水を用意

トレーはミシン目で切り取ります。

底に♪マークが付いた小さいほうのトレーにコップから水を注ぎます。

♪トレーに水を注ぐ

量は下から3番目の線まで。

その中に「ベースのもと」を投入します。

ベースのもと投入

水がこぼれないようにゆっくりとかき混ぜて粉を全て溶かします。

ベースのもとを溶かす

それほど混ぜることなくキレイに溶かすことができました。水は緑色になっています

次は底に☆マークが付いた大きいほうのトレーに「トロトロのもと」を入れます。

☆トレーにトロトロのもと投入

そして先程作った緑色の液体を全て注ぎます。

♪トレーの液体を☆トレーに注ぐ

液体がかかった部分はすでにピンク色になっていますね。なかなか不思議な光景です。

液体と粉がこぼれないよう、またゆっくりとかき混ぜていきます。

粉をムラなく溶かすのはそこそこ根気が必要。ダマになった部分をスプーンでつぶしながら混ぜていきましょう。

全て溶かすとこのように少しとろみがあるキレイなピンク色の液体に

トロトロのもとを溶かす

そしてこの液体に「スライムのもと」を投入。

スライムのもと投入

今度もこぼさないように、ゆっくりかき混ぜていきます。

これもなかなか溶けづらく、途中経過はなかなかグロ系(笑)

スライムのもとを溶かす途中経過

色はピンクから青に見事に変わっていますね

ある程度溶けたところで試しにのばしてみると…

試しにのばす

まだ少ししかのびません。

100回以上混ぜると30cmくらいのびるとパッケージに書いてあるので、大人の意地(笑)で徹底的に混ぜていきましょう!!

するとこのようにキレイな状態に。

100回以上混ぜた後

のばしてみると…

100回以上まぜた後にのばす

おおっ(^0^)

 

独特な味わいでなかなか美味しい!

作ったからには食べないわけにはいきませんよね!

 

食べてみると…

 

味はパッケージに書いてある通り、まさにソーダ味。甘酸っぱい味ですが、酸っぱさ強めです。

食感はかなり独特で、モチモチとベタベタの中間のような感じ。人によっては不快に感じるかもしれません。他に例えるものがなかなかない、新食感と言えるかもしれません。

モノしん的には食感込みでお菓子としてそれなりに美味しく食べることができましたよ(^^)


総評

おそらくは少年時代ぶりに作るお菓子で遊んでみましたが、意外にもそれなりに楽しむことができました。完成したお菓子もまあまあ美味しく食べることができますし、たまにはこういうもので遊んで童心に帰るのも悪くないんじゃないでしょうか。

またお店で面白そうな作るお菓子を見付けたら、恥ずかしがらずに買って遊びたいと思います(笑)

 

 

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