【アウトドア】FIELDOORの「ウッドトップロールテーブル」を買って使ってみた!

こんにちは、モノしんですo(^-^o)

 

今回はアウトドアネタです。

紹介するのはこれ!

「ウッドトップロールテーブル」のパッケージ

FIELDOOR(フィールドア)  ウッドトップロールテーブル

モノしん、これまでバーベキューやキャンプの際、グリルを囲むタイプのテーブルを使っていました。

キャプテンスタッグのファイアグリルテーブルという製品です。

これはこれで良いモノではあるんですが、使用時の雰囲気とか運搬時の積載性とかいろいろと改善したくなり、このテーブルを使わず小さなテーブルやクーラーボックスを台代わりにしてキャンプをしてみたところ、特に問題を感じなかったんです。ただ、さすがに絶対的なスペースは減ってしまったので、それを補うため、オシャレな見た目で比較的手頃な価格の今回紹介する商品を買うことにしました。ちなみに、この「ウッドトップロールテーブル」は幅が120cm、90cm、50cmの3タイプが展開されているのですが、モノしんが購入したのは一番小さい幅50cmのタイプとなります。

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開封してみた

段ボールから取り出すとこのようになっていました。

「ウッドトップロールテーブル」の内袋

収納袋に入った状態でビニール製の内袋に入っています。

ここでの印象は「思ったより重いしデカイ!」ですね(^^; 公式サイトの商品紹介ページによると、収納サイズは52cm×18cm×11cm、重さは4kgとなっています。決して軽量コンパクトがウリの商品ではないという点は留意する必要があります。 アウトドアに持ち出すなら車は必須でしょう。

ビニール袋から出してみました。

「ウッドトップロールテーブル」の収納袋

FIELDOORの赤いタグがアクセントになっていてなかなかいい感じ。材質はアウトドア用品の袋によく使われているナイロンオックスフォード(だと思う)で、かなり丈夫そうです。肩にかけることができるくらいの長さがある持ち手が付いていて、運搬への配慮が感じられますね。

ファスナーを開けると…

「ウッドトップロールテーブル」収納状態1

緩衝シートに包まれたテーブルが!

「ウッドトップロールテーブル」収納袋のバンド

収納袋の中は天板が入る部分と脚部分が入る部分に仕切られていて、ぐるぐるに巻かれた天板が広がり防止のため、マジックテープのバンドが2本縫い付けられています。アウトドア用品にはぐるぐる巻きにして収納するものが結構あり、たいていはそれを固定する布だったりゴムだったりのバンドが付属しているんですが、それって無くしたりどの用品のものだったかわからなくなったりしがちなんですよね。袋に縫い付けてあればそういう心配はないので、これはとても良いと思います。

収納袋に同梱されている説明書はこんな感じ。

「ウッドトップロールテーブル」の取扱説明書

組み立て方の説明は非常に簡素。しかも使われている写真がサイズ違いのものですし、手順も若干違うんですが、まあ、そんなに問題はないと思います。

収納袋から取り出し、緩衝シートを外した収納状態のテーブルはこんな感じです。

「ウッドトップロールテーブル」収納状態2

左がぐるぐる巻きの天板、右が折りたたまれた脚部分になります。

 

組み立ててみた

天板を広げてみました。

「ウッドトップロールテーブル」の天板表

明らかに短い板がありますが…(^^; とりあえず見なかったことにしましょう。

裏面。

「ウッドトップロールテーブル」の天板裏

並べた木の板をゴム製のバンドで連結しているんですね。板とバンドの固定はホチキスの針のようなもので、ちょっと雑には見えますが、1箇所につき4本打ち込まれていて強度は問題なさそうです。

次は脚部分を見てみましょう。

「ウッドトップロールテーブル」の脚部分展開1

Z型に折りたたまれているので、片方を90度、止まるまで開く。もう片方をぐるーんと270度、止まるまで開く。

「ウッドトップロールテーブル」の脚部分展開2

そうすると、このようにコの字型になります。

脚キャップが付いているほうを下にして立てて開くと…。

「ウッドトップロールテーブル」の脚部分展開3

自立するように。

「ウッドトップロールテーブル」の掛け金

あとは展開した脚の戻り防止の掛け金を2箇所掛ければ…

「ウッドトップロールテーブル」の脚部分

脚部分は完成!

完成した脚部分に広げた天板を載せ…

「ウッドトップロールテーブル」の天板の穴と脚部分の突起

天板の両サイドの板には2箇所ずつ穴が空いているのですが、まずは片サイドの板の2つの穴を脚部分にある突起にはめ込みます。2つの穴と突起の位置の精度は高く、2つ同時にはめ込む感じじゃないとはまりづらいです。

「ウッドトップロールテーブル」の天板と脚部分の接続

はめ込むとこんな感じに、天板の端の板が1枚90°下に倒れた状態で脚部分と接続されます。

ではもう片サイドの板を接続…

「ウッドトップロールテーブル」のもう片サイドの接続部分

!?

全然長さが足りない!

と、一瞬驚きましたが、前述したように天板の板同士を連結する黒いバンドはゴムなので、引っ張ればちゃんと脚部分の突起に届きます。ぎゅーっと引っ張りつつ二つの穴を同時に突起にはめ込むのはちょっと大変ですが、組み立てに力が必要となるものがちょいちょいあるアウトドア用品の中では、特別大変ってわけではないと思います。

頑張ってはめ込んだら…

「ウッドトップロールテーブル」組み立て完了

組み立て完了です!

見ていただいて察することができたと思いますが、組み立てに時間は全然かかりません。収納袋から出すところから計測しても、5分かからないと思います。組み立て状態からの収納も逆の手順になるだけなので、簡単だし時間もかかりませんよ。

 

使ってみた

まずは天板の大きさを見てみてください。

「ウッドトップロールテーブル」の天板大きさ

カタログ上のサイズは50cm×40cmとなっていますが、実際に物を載せることができるサイズを測ってみると、47cm×40cmとなっています。

使ってみたと言っても、アウトドアにはまだ持ち出せていないので家の中でなんですが、非常に使いやすいサイズだと思います。イメージとしては、1食分のメニューがぴったり載るような感じですかね。

高さはカタログ上40cmで、実際も同様です。それがどんな高さかというと、我が家にあるものだとこたつと同じ高さですね。つまり、前に正座やあぐらで座れば、ちょうど良くご飯が食べられる感じ。アウトドアだとたいていは椅子に座ると思うのでそれよりは低く感じるはずですが、アウトドアで使うような低めの椅子の高さからであれば、問題なく快適に使えそうです。

他にテーブルの重要なポイントとして安定性があると思いますが、これもまったく問題ありませんね。天板に手を置いてゆさゆさ揺すってみてもほとんどふらつくことはないですし、天板の端に少し体重をかけたくらいでは容易に転倒することはありません。ただし、天板の板の縦方向に偏った力をかけてしまうと、シーソーのように板の反対が浮き上がってしまうので、そこだけは注意が必要です。

 

気になる点も

まず実用上気になる点として、何かこぼした場合にゴムバンドが汚れる可能性があるというところでしょうか。普通のゴムだったら汚れても拭き取ればいいですが、この商品のは布っぽいゴムなので汚れが染み込んでしまいそうです。

もう一点、天板の板の厚さに若干の違いがあるのか、底の面積が小さいコップなどを載せるとカタカタ安定しない場所があります。まあ、倒れてしまうほど安定しないわけではないですし、アウトドアでは底の広い食器を使うことが多いでしょうから、それほど大きな問題ではないと思います。

次に実用上は影響しない点ですが、質感はあまり良くありません。細かく見ると、塗装ムラや傷が結構あります。

例えば…

「ウッドトップロールテーブル」塗装ムラ

脚にかなり大きな面積のニス(?)が塗られていない箇所。

「ウッドトップロールテーブル」傷

これも脚部分ですが、傷っぽいもの。

「ウッドトップロールテーブル」脚キャップへこみ

脚キャップにえぐったようなへこみ。

こういうのが他にも複数箇所存在します。

あと上述しましたが、天板の板の長さが明らかに1本短く、ちょっとかっこ悪い…。

モノしん的にはこのような遠目で見れば気にならない点については許容できますが、許容できないという人も結構いるんじゃないでしょうか。

 

まとめ

見た目オシャレで使い勝手が良く、モノしんはとても気に入りました。が、質感の点ではみんなにオススメはできませんね。上で挙げたような点が気にならない人にはオススメです!

ちなみにモノしん、同じFIELDOORのこんなアウトドア用品も買いました。機会があればレビューしたいと思います!

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