【アクアリウム】【後編】10Wから20Wのヒーターへ!その効果とは!?

こんにちは、モノしんです(*^-゚)v

 

今回はこの記事の続き!

 

トランスルーセントグラスキャットのために10Wヒーターから20Wヒーターに交換することにしたってところまででしたね。

 

まずはその20Wヒーターがどんなものかを見てみることにしましょう!

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適応水量は2倍までいかない

20Wヒーター、商品はこれになります。

「プリセットオートヒーター20」のパッケージ

エヴァリス プリセットオートヒーター20

交換前の10Wヒーターと同じメーカーの商品です。その10Wヒーターはこれ。

「プリセットオートヒーター10」のパッケージ

エヴァリス プリセットオートヒーター10

 

20Wのほうのパッケージ裏面をチェックしてみましょう。

「プリセットオートヒーター20」のパッケージ裏

いろいろと仕様が書いてありますが、一番気になるのは適応水量ですね。10Wのものが約4リットル以下に適応するのに対し、20Wのものは約7リットル以下に適応とのこと。消費電力は2倍ですが、適応水量も2倍とはいかないんですね。

制御温度は25.5℃~27℃。サーモスタットを別に用意しなくても、その温度になるよう自動でコントロールしてくれます。もちろん、水の量が多すぎたり寒すぎたりする場合は、その温度まで上がらないこともあり得ます。

 

大きさは結構違う

パッケージを開けて製品を取り出し、10Wのものと外観を比較してみます。

まずは前面。

前面外観比較

本体にでかでかと書いてある通り、右が20W、左が10Wです。正面からだとそこまで大きさは違わないように見えますよね。

しかし側面を比較してみると…

側面外観比較

結構違います!厚みは2倍くらいありそうです。仕様的には20Wが2.2cmに対し10Wが1.6cmなんですが、もっと違うように見えますね。

裏面はこんな感じ。

裏面外観比較

どちらも吸盤の取り付け穴が開いていて、吸盤は2つ付属しています。20Wは2つ穴が開いていてそれぞれに吸盤を取り付け、10Wは1つの穴に2つの吸盤を取り付けるようになっています。この穴、結構くせ者で、魚が入り込んでしまうことがあるんです。20Wは穴の数が多く、しかも大きいようにも見えますから、入り込んでしまう可能性が高いかもしれませんね。最悪入った魚は死んでしまうので、より注意が必要になりそうです。

 

加温性能は確かに違うが…

では、実際に設置してみますが、その前に10W使用時の水温を確認しておきましょう。

10Wヒーター使用時の水温(ヒーター近)

2つの水温計を設置しているのですが、ヒーターに近いほうは21℃くらい。

10Wヒーター使用時の水温(ヒーター遠)

ヒーターから遠いほうは19℃くらいを示しています。

トランスルーセントグラスキャットにとっては20℃を下回る水温は好ましくないでしょうね。

 

20Wヒーター、設置しました!

20Wヒーターを設置した水槽全景

10Wヒーターを取り外し、同じ場所に取り付けました。大きいですが、色が黒なので目立ちませんね。

水の量はざっくり計算して約14リットル程度。20Wの適応水量2倍ですが、しばらく放置して水温がどう変化するか見てみることにしましょう。ちなみに、作業したのは夜で、室温は下がっていく時間帯です。

 

待つこと5時間…、時間は深夜1時(⌒_⌒; 温度計を見てみると…

20Wヒーター使用時の水温(ヒーター近)

ヒーターに近いほうは22℃くらい。

20Wヒーター使用時の水温(ヒーター遠)

ヒーターから遠いほうは21℃くらいですね。

うーん、期待したほど上がってはいないものの、水の量が適応水量の2倍であることを考えると悪くない結果ですかね!ヒーターから遠いほうも20℃を上回ったので、トランスルーセントグラスキャットにとっても良い水温になったのではないでしょうか。

 

まとめ

やはり適応水量を大幅に上回った水量では思ったほど水温は上がりませんでしたね。しかし、さらに適応水量が少ない10Wヒーターよりも良いのは間違いないところでしょう。

気を付けていただきたいのは、適応水量を上回る水量で使用して制御温度まで水温が上がらない場合、常にヒーターが作動し続けることになりますので、製品の寿命が短くなることがあり得ます。もしそういう使い方をするのであれば、それを理解した上で、あくまでも自己責任でお願いしますね。

 

 

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