【カップ麺】「チキンラーメンビッグカップ てりやき味」を食べてみた!

こんにちは、モノしんです(○⌒∇⌒○)

 

今回食べるカップ麺はこれ!

「チキンラーメンビッグカップ てりやき味」のパッケージ

日清 チキンラーメンビッグカップ てりやき味

定番チキンラーメンの派生商品です。チキン+てりやきなんて美味しいことが約束されたも同然ですが、実際どうなのか試してみることにしましょう!

ちなみに、パッケージでは「追いたま」(途中で生卵を投入する)がオススメされていますが、モノしん、チキンラーメンに生卵を入れるのがあまり好きではないので、今回はやりません(^^;

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粉末スープが入っている

まずは栄養成分表示を見てみます。

「チキンラーメンビッグカップ てりやき味」の栄養成分表示

1食94g当たり、カロリー441kcal、炭水化物55.7g、食塩相当量5.9g。「日清 カップヌードル ビッグ」と比較すると、内容量は-7g、カロリーは-16kcal、炭水化物は-4.5g、食塩相当量は-0.5gとなっています。すべて下回ってはいますが、ほとんど同じと言っていいレベルの違いしかありませんね。

 

フタの上には子袋が貼り付けてあります。

「チキンラーメンビッグカップ てりやき味」の子袋

子袋はこれ1つだけ。特製てりやき風オイルとのこと。これ少しなめてみると、甘さとかしょっぱさとかの味は全然なく、なんて表現したらいいのか難しいんですが、バーベキューなんかをイメージするような香ばしい風味がします。正直、てりやきとはあまり結び付かなかったですね…。

 

フタを開けて中を見てみましょう。

「チキンラーメンビッグカップ てりやき味」調理前

いつものチキンラーメンと比較して最も大きな違いは、粉末スープが入っているというところでしょうか。別添えのオイルが前述したような味だったので、これがてりやき味の素ってことですかね(今思えば、この時少しでもなめておくべきだった…)。

 

てりやきとは…

調理するとこのようになりました。

「チキンラーメンビッグカップ てりやき味」調理後

見た感じ、普通のチキンラーメンのようですよね。

 

では、食べてみましょう!

 

まずスープなんですが、初めのうちは特製てりやき風オイルの風味がプラスされたいつものチキンラーメンの味を感じます。香ばしさがあってより美味しくなった印象はありますが、てりやきなのかと言われると微妙。じきに慣れてオイルの風味を感じなくなると、いつものチキンラーメンのスープとの違いがわかりません…。ちょっと甘めな気もしなくはないですが、気のせいだと言われたらそうかもって思ってしまうレベル。モノしんの脳裏には「そもそも、てりやきってなんだっけ…?」という疑問が浮かんできました。

照り焼き(てりやき)とは、醤油を基本にした甘みのあるタレを食材に塗りながら焼く調理法。タレの糖分により食材の表面がツヤを帯び、「照り」が出るのが名前の由来。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

うん、やっぱ間違ってなかった…。

次に麺ですが、これはもう本当にいつものチキンラーメンの麺だと思います。時間とともにどんどん柔らかくなってしまうので、硬め派のモノしんはいつも急いで食します。この麺でなければチキンラーメンとは言えませんから、これはこれでOKです。

具は「味付鶏ミンチ、卵、ねぎ」。味付鶏ミンチは「日清 カップヌードル チリトマトヌードル」に入っている、「白い謎肉」をほうふつとさせるもの。もしかしたら全く同じかと思うくらい似てます。しっかり鶏肉を感じる美味しいもので、チキンラーメンにはふさわしい具と言えると思います。

 

総評

前回のカップ麺レビューもですね、日清の製品だったわけですよ。

 

それと併せて考え、「日清は冒険しないなあ…」と思いました。近頃他社からは一見やりすぎと思えるくらい飛び抜けた個性を持つカップ麺が出てたりしますが、そういうのとは全く違います。まあ、王道である「チキンラーメン」シリーズや「カップヌードル」シリーズには冒険させる必要なんてないって言うほうが正しいかもしれませんね。

てりやき味は楽しめませんでしたが、チキンラーメンとして普通に美味しく味わいました。この商品をまた買うことはないでしょうが、チキンラーメンはこれからも普通に食べますよ。

 

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